1.0 単位, 1 年次, 通年 随時 リスク工学専攻専任教員
各々の研究に関するプレゼンテーションを行う.また,プレゼンテーション技術の取得と向上を図る.
必修
演習
共通科目
「1.リスク解析・評価のための基礎理論を取得している」に主に関連するが,「6. 研究チームや研究プロジェクトのなかで,役割分担を果たすことができ,必要に応じてリーダーシップをとることができる」にも関連している.
自身の研究に関するプレゼンテーション能力を涵養するとともに,討論の能力を養うこと、倫理的知識を習得することを狙う.
1) リスク工学の対象に対して,広く知識を吸収するとともに,発表や質疑応答を通じて積極的に議論に関わることができること. 2) 論理的に説得力を持ったプレゼンテーションを限られた時間の中で効率的に行うことができる技術を身につけること. 3) 研究者倫理および技術者倫理について理解していること.
個人による発表,レポート,出席,質疑に対する応答,質問回数とその内容により評価する. 発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分を総合的に評価する.発表内容が社会の安全・安心 にどのように関連し,貢献するかについて,分野の異なる人にも分かるようにプレゼンテーションを行うこと. また,質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する. 質問を積極的 に行ったかも評価の対象とする.RERM については,6回以上の出席を求める.
「専門基礎」に主に関連し,「プレゼン・コミュニケーション能力」にも関連する.
1. 遠藤・村尾編著,リスク工学との出会い,コロナ社(2008)
1. 古川編著,リスク工学の視点とアプローチ,コロナ社(2009)
高安 亮紀
質問も評価の対象になるので,積極的に質問すること.
01CF002 リスク工学前期特別演習II01CF011 リスク工学前期特別研究I01CF012 リスク工学前期特別研究II01CF021 リスク工学グループ演習02CF001 リスク工学後期特別演習
プレゼンテーション資料を各自で作成し提出すること