授業概要
各々の研究に関するプレゼンテーションを行う.また,プレゼンテーション技術の取得と向上を図る.
専攻教育目標との関連
「1.リスク解析・評価のための基礎理論を取得している」に主に関連するが,「6. 研究チームや研究プロジェクトのなかで,役割分担を果たすことができ,必要に応じてリーダーシップをとることができる」にも関連している.
受講生の到達レベル
1) 修士課程2 年次生として,リスク工学の対象に対して,広く知識を吸収するとともに,発表や質疑応答を通じて積極的に関わることができること.
2) 修士課程2 年次生として,論理的に説得力を持ったプレゼンテーションを限られた時間の中で効率的に行うことができる技術を身につけること.
3) 修士課程2 年次生として,研究者倫理および技術者倫理について理解していること.
成績評価
個人による発表,レポート,出席,質疑に対する応答,質問回数とその内容により評価する. 発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分を総合的に評価する.発表内容が社会の安全・安心 にどのように関連し,貢献するかについて,分野の異なる人にも分かるようにプレゼンテーションを行うこと. また,質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する. 質問を積極的 に行ったかも評価の対象とする.
達成度項目との関連
「専門基礎」に主に関連し,「プレゼン・コミュニケーション能力」にも関連する.