4.0 単位, 2 年次, 通年 随時
リスク工学専攻専任教員, 庄司 学
授業概要
リスク工学の各研究テーマに関する基礎的な知識を教授するとともに,そのテーマの研究指導を行う.
専攻教育目標との関連
「1. リスク解析・評価のための基礎理論を習得している」に主に関連するが,「3. リスク工学の対象である現実の問題について学習している」および「5. リスクにかかわる問題について,問題設定から工学的手段による解決までのプロセスを理解し,具体的解決手段を考案・開発することができる」および「6. 研究チームや研究プロジェクトのなかで,役割分担を果たすことができ,必要に応じてリーダーシップをとることができる」にも関連している.
受講生の到達レベル
専攻演習への出席状況,成果,研究室セミナーへの出席状況,研究への取り組み,進歩状況,学会発表の実績について一定の成果を挙げていること.
成績評価
専攻演習への出席状況,成果,研究室セミナーへの出席状況,研究への取り組み,研究の進歩状況,学会発表の実績の観点から評価を行う.2 年間を通じて学会,研究会発表がなかった場合は原則としてB 以下とする.
達成度項目との関連
全分野の学生には「専門基礎」に主に関連し,「現実の問題」「問題設定から解決まで」「プレゼン・コミュニケーション能力」にも関連する.