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最終更新日:2019/12/05  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CF041 リスク工学前期インターンシップA

1.0 単位, 1・2 年次, 通年 随時
面 和成, リスク工学専攻専任教員

授業概要

企業,官公庁の研究所,非営利団体などの現場における就労体験を通じて自らの能力涵養、適性の客観評価を図るとともに,将来の進路決定に役立てる.

備考

レジリエンス研究教育推進コンソーシアムの参画機関をはじめとする教員が認めた機関が対象

授業形態

実習・実験・実技

分野

共通科目

専攻教育目標との関連

「5. リスクにかかわる問題について,問題設定から工学的手段による解決までのプロセスを理解し,具体的解決手段を考案・開発することができる」に主に関連するが,「3. リスク工学の対象である現実の問題について学習している」および「4. リスク工学の対象を広い視野で捉えることができる」にも関連している.

授業の狙い

就労体験を通じて自らの能力涵養、適性の客観評価を図るとともに,将来の進路決定に役立てることを狙いとする.

授業内容

企業,官公庁の研究所,非営利団体などの現場において,リスク工学に関する技術開発、研究開発などに従事する.

なお,テーマ,実習場所,実施期間等は受け入れ側との協議の上で決定する.

受講生の到達レベル

1) リスク工学に関する実務の具体的内容を理解する
2) リスク工学における専門的能力を取得する

成績評価

実習内容に関するレポートにより評価を行う.総合で6割以上を合格とする.

達成度項目との関連

全分野の学生には「問題設定から解決まで」に主に関連し,「現実の問題」「広い視野」にも関連する.

教科書

特になし

参考書

特になし

居室・オフイスアワー・連絡先

受講生に望むこと

関連情報

関連科目

01CF021 リスク工学グループ演習

自学自習

実習後にレポートを作成して提出すること