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最終更新日:2019/12/05  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CF906 リスク工学前期特別講義(都市防災・リスク情報論)

1.0 単位, 1・2 年次, 春C 集中
廣井 悠

授業概要

本講義は,都市防災計画および災害情報分野の現状を概観する.

備考

02CF906と同一。
7/20,7/21

授業形態

講義

分野

都市リスク

専攻教育目標との関連

「1. リスク解析・評価のための基礎理論を習得している」に主に関連するが,「3. リ スク工学の対象である現実の問題について学習している」および「4. リスク工学の 対象を広い視野で捉えることができる」にも関連している.

授業の狙い

都市防災分野や災害情報分野における問題解決能力を養う.

授業内容

1)災害と都市防災・災害情報の歴史   
2)リスクと人間   
3)リスクと行動の定量化   
4)東日本大震災の課題と今後の政策課題策   

集中授業

受講生の到達レベル

都市の安全・安心に関する基本的な内容と今後の展望を理解する.

成績評価

集中講義日ごとの小レポート30%、最終レポート70%
総合で6割以上を合格とする

達成度項目との関連

全ての学生に対して「関連分野基礎」に主に関連し,「広い視野」「現実の問題」にも関連する.

教科書

必要に応じてプリントを配布.

参考書

講義の中で指示する.

居室・オフイスアワー・連絡先

なし(連絡は電子メール)

受講生に望むこと

特になし

関連情報

関連科目

01CF301 都市リスク管理特論
01CF302 都市機能リスク論
01CF303 都市構造システム論
01CF304 都市リスクコミュニケーション
01CF306 都市リスク分析演習

自学自習

集中授業の各日の最後に課題を課すので、小レポートとして提出すること