1.0 単位, 1・2 年次, 春C 集中 内山 洋司, 岡本 栄司, 菅原 正, 倉橋 節也, 妹尾 義之
本科目では,さらに,社会のさまざまな場面におけるリスク問題に対して電気通信技術がどのように使われうるか,電気通信技術を利用する際にどのようなリスク管理が必要かについて講義を行う.
02CF908と同一。7/31,8/1,8/2
講義
共通
「1. リスク解析・評価のための基礎理論を習得している」に主に関連するが,「3. リスク工学の対象である現実の問題について学習している」および「4. リスク工学の対象を広い視野で捉えることができる」にも関連する。
本科目では,社会のさまざまな場面におけるリスク問題に対して電気通信技術がどのように使われうるか,電気通信技術を利用する際にどのようなリスク管理が必要かを理解することを狙う.
社会のさまざまな場面におけるリスク問題に対して電気通信技術がどのように使われうるか,電気通信技術を利用する際にどのようなリスク管理が必要かを理解できるようになる.
各講師の講義前5テーマについて課題を出すので、それぞれについて解答すること(各20%)。 全課題の解答を総合し、満点の60%以上をとれば合格である。
全分野の学生に「関連分野基礎」に主に関連し,「現実の問題」「広い視野」にも関連する.
Manabaにて授業資料を配布する
メールで連絡をしてください 総合研究棟B SB0808,内線5502,itoh@risk.tsukuba.ac.jp http://www.risk.tsukuba.ac.jp/~itoh/
ICTとビジネスシステムリスク演習も履修されることを勧める. 授業中の私語は慎むこと。
本講義は、電気通信普及財団の援助によって開講されました。
01CF909 リスク工学前期特別演習(ICTとビジネスシステムリスク)