シラバス参照

公式版のシラバスを表示  
最終更新日:2019/12/06  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CF908 リスク工学前期特別講義(ICTとビジネスシステムリスク)

1.0 単位, 1・2 年次, 春C 集中
内山 洋司, 岡本 栄司, 菅原 正, 倉橋 節也, 妹尾 義之

授業概要

本科目では,さらに,社会のさまざまな場面におけるリスク問題に対して電気通信技術がどのように使われうるか,電気通信技術を利用する際にどのようなリスク管理が必要かについて講義を行う.

備考

02CF908と同一。
7/31,8/1,8/2

授業形態

講義

分野

共通

専攻教育目標との関連

「1. リスク解析・評価のための基礎理論を習得している」に主に関連するが,「3. リスク工学の対象である現実の問題について学習している」および「4. リスク工学の対象を広い視野で捉えることができる」にも関連する。

授業の狙い

本科目では,社会のさまざまな場面におけるリスク問題に対して電気通信技術がどのように使われうるか,電気通信技術を利用する際にどのようなリスク管理が必要かを理解することを狙う.

授業内容

1)組織におけるリスクマネジメント(75分×2回,担当:倉橋節也)   
2)エネルギーセキュリティ(75分×2回,担当:内山洋司)   
3)事業継続計画(BCP)(75分×2回,担当:菅原正)   
4)電気通信における情報セキュリティの諸問題(75分×2回,担当:岡本栄司)   
5)セキュリティマネジメントにおけるヒューマンファクター(75分×2回,担当:甘利 康文)   

受講生の到達レベル

社会のさまざまな場面におけるリスク問題に対して電気通信技術がどのように使われうるか,電気通信技術を利用する際にどのようなリスク管理が必要かを理解できるようになる.

成績評価

各講師の講義前5テーマについて課題を出すので、それぞれについて解答すること(各20%)。
全課題の解答を総合し、満点の60%以上をとれば合格である。

達成度項目との関連

全分野の学生に「関連分野基礎」に主に関連し,「現実の問題」「広い視野」にも関連する.

教科書

Manabaにて授業資料を配布する

参考書

居室・オフイスアワー・連絡先

メールで連絡をしてください
総合研究棟B SB0808,内線5502,itoh@risk.tsukuba.ac.jp http://www.risk.tsukuba.ac.jp/~itoh/

受講生に望むこと

ICTとビジネスシステムリスク演習も履修されることを勧める.
授業中の私語は慎むこと。

関連情報

本講義は、電気通信普及財団の援助によって開講されました。

関連科目

01CF909 リスク工学前期特別演習(ICTとビジネスシステムリスク)

自学自習