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最終更新日:2019/09/30  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CM428 宇宙開発工学特論

1.0 単位, 1・2 年次, 秋C 集中
松本 聡, 杉田 寛之, 水谷 忠均

授業概要

宇宙機の熱制御技術と構造・材料技術,宇宙環境利用技術,月・惑星探査技術に関して講義を行う.

備考

世話人:藤野
1/7,1/8,1/9

授業形態

講義

キーワード

宇宙機の熱制御技術と構造技術, 宇宙環境利用技術, 月・惑星探査技術に関して講義を行う.

授業内容

第1回無重力、高真空、高宇宙放射線、広大な空間などの特色を利用して様々な宇宙実験や技術開発が行われている。そこで必要となる宇宙開発技術について具体例を示しながら解説し、巨大プロジェクトを進めるに必要なシステム工学の基礎について学ぶ。   
第2回宇宙探査機や宇宙ロボットの移動や作業では、環境や対象の計測・認識が重要である。本講義では、宇宙探査機や宇宙ロボットの概要を紹介し、画像を用いた計測・認識技術の基礎から応用について説明する。   
第3回人工衛星や探査機などの熱制御系および構体系は、過酷な環境下でミッションを完遂のために、効率的な設計と高い信頼性が求められる。本講義ではこれらの設計思想、設計手法および検証方法について概説し、具体的なミッションを紹介する。   

受講生の到達レベル

宇宙環境下での推進技術や環境利用技術,また,月・惑星探査技術に関する基礎知識を獲得する.

成績評価

レポートによる評価

関連情報・予備知識

教科書

必要に応じて,講義資料は配付する。

参考書

オフィスアワー

松本 聡
杉田 寛之

受講生に望むこと

集中して講義を聴講すること.

関連科目