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最終更新日:2019/12/05  
筑波大学 教育課程編成支援システム

02CF001 リスク工学後期特別演習

2.0 単位, 1 - 3 年次, 通年 随時
リスク工学専攻専任教員, 津田 和彦, 吉田 健一, 倉橋 節也, 木野 泰伸

授業概要

各々の研究に関するプレゼンテーションを行う.また,プレゼンテーション技術の取得と向上を図る.

備考

必修

授業形態

演習

分野

共通科目

専攻教育目標との関連

後期課程におけるすべての教育目標に関連している.

授業の狙い

リスク工学に関する幅広い知識を理解し,リスク工学後期特別研究を通じて得られた成果をプレゼンテーションする能力を身につける.さらに、倫理的知識とその手続きについて習得すること.

授業内容

1)リスク工学専攻演習における研究サーベイの発表と討論   
2)リスク工学専攻後期生による発表の聴講と討論   
3)リスク工学グループ演習の発表聴講と討論   
4)研究者倫理および技術者倫理、並びにこれらに関する手続きについての講述   

受講生の到達レベル

1) 博士後期課程生として,リスク工学の対象に対して,広く知識を吸収するとともに,発表や質疑応答を通じて積極的に関わることができること.
2) 博士後期課程生として,論理的に説得力を持ったプレゼンテーションを限 られた時間の中で効率的に行うことができる技術を身につけること.
3) 博士後期課程生として、研究者倫理および技術者倫理、並びにこれらに関する手続きについて理解していること.

成績評価

個人による発表,レポート,出席,質疑に対する応答,質問回数とその内容により評価する. 発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分を総合的に評価する.発表内容が社会の安全・安心にどのように関連し,貢献するかについて, 分野の異なる人にも分かるようにプレゼンテーションを行うこと.また,質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する.質問を積極的に行ったかも評価の対象とする.

達成度項目との関連

後期課程における8 つの達成度項目すべてに関連している.

教科書

1. 遠藤・村尾編著,リスク工学との出会い,コロナ社(2008)

参考書

1. 古川編著,リスク工学の視点とアプローチ,コロナ社(2009)

居室とオフイスアワー

三崎 広海 100000688

受講生に望むこと

質問も評価の対象になるので,積極的に質問すること.

関連情報

関連科目

01CF001 リスク工学前期特別演習I
01CF002 リスク工学前期特別演習II
01CF011 リスク工学前期特別研究I
01CF012 リスク工学前期特別研究II
01CF021 リスク工学グループ演習
02CF002 リスク工学後期特別研究

自学自習

プレゼンテーション資料を各自で作成し提出すること