1.0 単位, 1 - 3 年次, 春C 応談 津田 和彦
インターネットなど爆発的に増加する情報量の中から必要な情報を探し出すことは,キーワード検索のみでは困難である.そのため,分野分類,概念検索,更には意図理解など,高度な検索技術が開発されつつある.本講義では,高度検索技術の要素技術および適用分野について紹介する.
西暦奇数年度開講。02FA238と同一。2019/7/6(土),7/13(土)の両日とも, 13:45-21:00(5コマづつ)@648計算機室
講義及び演習
サイバーリスク
「3.リスク工学の対象である現実の問題について学習している」および「4.リスク工学の対象を広い視野でとらえることができる」に関連している.
インターネットの発達などにより、アクセスできる情報は爆発的に増加している。この莫大な情報の中から、キーワード検索のみで必要な情報を探し出すことは困難になりつつある。このような背景のもと、同義語や類義語、シソーラスなどを用いた概念検索や、個人の検索履歴を用いた意図理解検索、世の中で良く検索されているキーワードを活用した予測検索など、高度な検索技術が開発されつつある。本講義では、これらの高度な検索技術について紹介すると共に、その要素技術および適用分野について紹介する
2回の集中講義にて開講する. 1回目は,情報検索の課題や実社会の問題に関して解説する 2回目は,受講生自らが持つ情報検索の課題について発表し,発表内容についてディスカッション形式で進める
特に設定しない
受講生自らが持つ情報検索の課題についてまとめたレポートの採点および講義におけるディカッションへの参加姿勢による
2関連分野基礎 3現実問題の知識 6プレゼン・コミュニケーション能力
講義配布資料
東京キャンパス620室 オフィスアワーは特に定めないが、事前連絡をしてから訪問すること。
特になし