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最終更新日:2020/03/05  
筑波大学 教育課程編成支援システム

02CF205 複雑システム論

1.0 単位, 1 - 3 年次, 秋B 土5,6
倉橋 節也

授業概要

流行現象,流通・取引関係,プロジェクト運営,伝染病など,人や組織に起因する社会のさまざまな関係は,複雑システムの視点から捉えることができる.これらを分析する手法から,マルチエージェント技術,ネットワーク分析,学習理論などのモデルと手法を取り上げ,最近の研究成果に関する文献を読む.

備考

西暦奇数年度開講。
02FA246と同一。

授業形態

講義及び演習

分野

トータルリスク

専攻教育目標との関連

複雑システムの基礎知識および最新の論文を学び、ディスカッションできることを目的とする。

授業の狙い

複雑な社会の問題を解くためには、対象のモデル化と複雑なシステムを扱う科学的手法が必要となる。流行現象,流通・取引関係,プロジェクト運営,伝染病,金融リスクなど,人や組織に起因する社会のさまざまな関係は,ネットワークの視点から捉えることができる.これらを分析する手法として,社会ネットワーク分析とマルチエージェントモデルを取り上げる.またインターネットや人的・物的流通の発達に伴い,更に複雑化した社会現象に対する最近の研究成果に関する文献を読む.

授業内容

社会ネットワークに関する理論と応用を中心に講義を進める。

第1週 社会ネットワーク理論の基礎
第2週 社会ネットワーク理論の応用
第3週 複雑ネットワークの基礎
第4週 複雑ネットワークの応用
第5週 課題発表
  

受講生の到達レベル

成績評価

講義への参加度・発表(50%)、課題レポート(50%)

達成度項目との関連

教科書

特に指定しない。適宜配布資料を用意する。

参考書

居室とオフイスアワー

事前に連絡すること。

土曜13:00-17:00(メールにてアポ必要)
東京キャンパス文京校舎 1001108 http://www.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp/professor/kurahashi.html

受講生に望むこと

関連情報

関連科目

自学自習