3.0 単位, 1 - 3 年次, 春AB 水2; 春C 随時 EMP研究指導教員全員, 廣川 暢一
「人の機能を補完し、人とともに協調し、人の機能を拡張する情報学」である「エンパワーメント情報学」の体系を説明する。また,研究活動に従事する上で遵守すべき研究倫理の基礎を、具体的事例を交えて講義する。 複数の研究室に所属し、当該分野の理解を深めるラボローテーションを行う。
受講生は本プログラムの学生に限る.世話人:廣川暢一
講義及び演習
授業は英語で行う(適宜日本語でも補足する) ラボローテーションの言語は各研究室による(1回目の授業で詳細をアナウンスします)
「分野横断力」における「幅広い専門知識と経験」に関連する。
「人の機能を補完し、人とともに協調し、人の機能を拡張する情報学」である「エンパワーメント情報学」の体系を理解する。 研究者倫理、技術者倫理、人を対象とする研究に関する倫理と研究に必要な手続きについて理解する。
エンパワーメント情報学, 研究倫理, ラボローテーション
ラボローテーションにおける10分程度の発表(80%),レポート(20%).
エンパワーメント情報学の全体像を理解し、異分野の研究室の体験を通じて視野を広げてください。