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最終更新日:2019/03/29  
筑波大学 教育課程編成支援システム

02RB011 エンパワーメント情報学原論

3.0 単位, 1 - 3 年次, 春AB 水2; 春C 随時
EMP研究指導教員全員, 廣川 暢一

授業概要

「人の機能を補完し、人とともに協調し、人の機能を拡張する情報学」である「エンパワーメント情報学」の体系を説明する。また,研究活動に従事する上で遵守すべき研究倫理の基礎を、具体的事例を交えて講義する。 複数の研究室に所属し、当該分野の理解を深めるラボローテーションを行う。

備考

受講生は本プログラムの学生に限る.世話人:廣川暢一

授業形態

講義及び演習

授業形態の補足

授業は英語で行う(適宜日本語でも補足する)
ラボローテーションの言語は各研究室による(1回目の授業で詳細をアナウンスします)

教育目標との関連

「分野横断力」における「幅広い専門知識と経験」に関連する。

授業の到達目標

「人の機能を補完し、人とともに協調し、人の機能を拡張する情報学」である「エンパワーメント情報学」の体系を理解する。
研究者倫理、技術者倫理、人を対象とする研究に関する倫理と研究に必要な手続きについて理解する。

キーワード

エンパワーメント情報学, 研究倫理, ラボローテーション

授業計画

1)「エンパワーメント情報学」の体系と研究倫理について説明する。   
2)2週目以降、ラボローテーション   

履修条件

成績評価方法

ラボローテーションにおける10分程度の発表(80%),レポート(20%).

授業外における学習方法

教科書

参考書

オフィスアワー

受講生に望むこと

エンパワーメント情報学の全体像を理解し、異分野の研究室の体験を通じて視野を広げてください。

欠席の場合の措置

関連科目

TF・TA