2.0 単位, 1・2 年次, 秋AB 火5,6
原田 悦子
授業概要
技術・システムが真に人を支援し、新たな可能性をもたらすものとなるためには、その技術が人にとって「使いやすい、使いたいもの」になる必要がある。それでは、人にとって「使いやすい」とはどのようなことなのだろうか。それはどのように実現可能なのであろうか、人−人工物間相互作用という考え方から、講義・グループディスカッション・実習を通して学ぶことを目標とする。
備考
本プログラムの学生以外が受講する場合は担当教員の許可を得ること.最低開講人数:3人授業は英語と日本語を併用する(スライドのみ英語,もしくは,口頭の講義を英語).ただし,事例情報などは基本的に日本語で提供される.
キーワード
認知工学, 人-人工物間相互作用, 認知的ユーザビリティテスト, 使いやすさのフィールド調査, 加齢
教科書
1. 原田悦子(1997) 人の視点から見た人工物研究 (共立出版)