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筑波大学 教育課程編成支援システム

02RB234 実験心理学方法論

2.0 単位, 1・2 年次, 春C 集中
綾部 早穂, 松田 壮一郎

授業概要

心理物理学的測定法および反応時間計測の概念と実際、多種の脳機能計測法の原理と実際,心理学における実験計画法,倫理,統制,統計的検定などについて学ぶ。また,実験心理学の研究方法の応用として嗅覚心理学研究を例に挙げて、説明する。

備考

本プログラムの学生以外が受講する場合は担当教員の許可を得ること.

授業形態

講義

授業形態の補足

最低受講人数:3人

教育目標との関連

「分野横断力」における「幅広い専門知識と経験」に関連する

授業の到達目標

実験心理学の実験手法や統計的検定を集中的に学び、人間事象を計測する技能の修得をはかる。
人間を対象とした実験を計画する際の注意点も学ぶ。

キーワード

授業計画

1)心理物理学的測定法   
2)実験計画法,統制,倫理,統計的検定   
3)信号検出理論,精神時間計測   
4)脳機能計測の基礎(各種方法の比較検討)   
5)実験心理学研究の実際(嗅覚心理学を中心に)   

履修条件

成績評価方法

出席状況ならびに学期末に行う筆記試験の点数に基づき、総合的に評価する。

授業外における学習方法

教科書

特に使用しない。

参考書

オフィスアワー

受講生に望むこと

自主的な学習、幅広い知識の獲得

欠席の場合の措置

関連科目

TF・TA