2.0 単位, 1・2 年次, 秋AB 金1,2
庄司 学, 川村 洋平
授業概要
被害把握-災害対応-リスク分析という災害時における各フェーズで求められる災害情報の質,取得・評価方法,及び,実装方法の最新動向について講述する.
授業の到達目標
被害把握-災害対応-リスク分析の災害時における各フェーズで求められる災害情報の質,取得・評価方法,及び,実装方法の最新動向について理解する。
キーワード
被害把握, 災害対応, リスク分析, 被害想定, センシング, 観測情報, ビックデータ, 災害対応システム, 空間情報, リスク情報
成績評価方法
演習およびレポート課題によって評価する。
評語の基準は次のとおりとする。A+: 秀(90点以上),A: 優(80-89点),B: 良 (70-79点),C: 可 (60-69点),D: 不可 (60点未満)
授業外における学習方法
関連するウェブサイト,映像,画像,文献,書籍等を通じて,災害の事例について触れておくこと。
参考書
例えば,以下の事典や書籍が参考になる。
1. 京都大学防災研究所 (監修),寶 馨,戸田 圭一,橋本 学 (編集):自然災害と防災の事典,丸善出版,2011
2. D.Hyndman and D.Hyndman:Natural Hazards and Disasters, Brooks/Cole, 2009