1.0 単位, 1 - 5 年次, 通年 随時 圓﨑 祐貴
挑戦的教育研究活動経費の活用計画を有するEMP所属学生を対象とし、研究プロポーザルの作成方法を学び、本経費を用いて推進している研究プロジェクトに対し、成果報告書作成・成果発表・事後評価の一連のプロセスを実践することにより、学生のリーダーシップ、マネジメント能力、魅せ方力を涵養する。
受講生は本プログラムの学生に限る.
実習・実験・実技
挑戦的教育研究活動経費の活用計画を有するEMP所属学生を対象とし、研究プロポーザルの作成方法を学び、本経費を用いて推進している研究プロジェクトに対し、成果報告書作成・成果発表・事後評価の一連のプロセスを実践することにより、学生のリーダーシップ、マネジメント能力、魅せ方力を涵養する。個別に英語対応可。
・ 「分野横断力」における「幅広い専門知識と経験」に関連する。 ・ 「魅せ方力」における「卓越した独創力」に関連する。 ・ 「現場力」における「リーダーシップ力」「アントレプレナーシップ」に関連する。
科学研究費等の外部資金のためのプロポーザルの作成、研究の推進、報告書の作成方法の基礎を身につける。さらに、研究計画に沿って予算を自ら管理し、試行錯誤しつつ研究を遂行することにより、リーダーシップ力、マネジメント能力、魅せ方力を身につける。
・ オリエンテーションにおいて、単位取得要件、スケジュール、研究成果の発表方法について説明を行う。 ・ 個人またはグループが、自発的に研究プロジェクトを立案する。 ・ 研究計画に基づき、研究概要、研究目的、研究方法、経費使用内訳の具体的記述を含めた計画調書を作成し、審査を受け、審査に適切に対応する。 ・ 研究計画に沿った適切な経費使用方法について指導を受け、経費使用実績報告書を作成し、予算を自ら管理し研究を遂行する。 ・ 研究成果報告書を作成し、研究成果報告会において研究成果の発表を行う。
提出された計画調書・経費使用実績報告書・研究成果報告書、および研究成果発表の内容に基づき評価する。