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最終更新日:2019/03/29  
筑波大学 教育課程編成支援システム

02RB303 工学芸術融合概論

1.0 単位, 1 - 3 年次, 春AB 木5
村上 史明, 逢坂 卓郎

授業概要

20世紀後半から現れた科学的、工学的視点を持つ芸術の紹介を通して、総合科学型芸術といえる世界を紹介する。

備考

本プログラムの学生以外が受講する場合は担当教員の許可を得ること.

授業形態

講義

授業形態の補足

教育目標との関連

・「分野横断力」における「幅広い専門知識と経験」に関連する。

授業の到達目標

20世紀後半から現れた科学的、工学的視点を持つ芸術の紹介を通して、
総合科学型芸術といえる世界を紹介する。

キーワード

授業計画

1)第1回 宇宙時代のアート-1:アースワークとアストロ・アーケオロジー   
2)第2回 宇宙時代のアート-2:宇宙芸術の胎動- Zero-GアートとMIT-CAVS   
3)第3回 宇宙時代のアート-3:日本の宇宙芸術実験   
4)第4回 宇宙時代のアート-4:日本の宇宙芸術実験   
5)第5回 宇宙時代のアート-5:光のコスモロジー   
6)第6回 最先端のメディアアートについての考察-1   
7)第7回 最先端のメディアアートについての考察-2   
8)第8回 テクノロジーの文化的利用についての考察-1   
9)第9回 テクノロジーの文化的利用についての考察-2   
10)第10回 まとめ   

履修条件

成績評価方法

議論の参加状況、出席状況から総合的に判断する。
評語の基準は次のとおりとする。A+: 秀(90点以上)、A: 優(80-89点)、B: 良 (70-79点)、C: 可 (60-69点)、D: 不可 (60点未満)

授業外における学習方法

教科書

参考書

特になし

オフィスアワー

受講生に望むこと

ディスカッションの期間は積極的な発言を期待している

欠席の場合の措置

関連科目

TF・TA