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筑波大学 教育課程編成支援システム

02RB308 ビジネスコミュニケーション

1.0 単位, 1 - 3 年次, 夏季休業中 集中
猿渡 康文

授業概要

企業の人々に対してプレゼンテーション(自分の研究の産業界への展開や、マーケットにおける位置付けなどを含む)を聞いてもらいコメントを得る。東京キャンパス開催

備考

受講生は本プログラムの学生に限る.
西暦奇数年度開講。

授業形態

講義及び演習

授業形態の補足

日本語開講
東京キャンパスにおいて開講
3名以上の履修生が必要

教育目標との関連

・「現場力」における「アントレプレナーシップ」に関連する。
・「分野横断力」における「豊かな教養と俯瞰力」「幅広い専門知識と経験」に関連する。
・「魅せ方力」における「国際的な表現力」に関連する。

授業の到達目標

研究成果を広く社会に還元できる能力である「知のロジスティクス」の育成を行う。それを支える柱の2つ、「情報を発信する・ききとる」能力である「コミュニケーション力」と、「独自性を把握し差異化する」能力である「ポジショニング力」を獲得することを目標とする。

キーワード

知のロジスティクス, コミュニケーション力, ポジショニング力

授業計画

履修者によるプレゼンテーション(プロポーザル)とそれを題材としたディスカッションによって授業を構成する。
プレゼンテーションは、受講者の研究全般についてであり、着想に至った経緯から、研究成果(想定を含む)までを網羅する。ただし、研究成果を社会実装または社会展開することを前提とし、この部分についての構想も含めたものとする。実社会で活躍する経営者や起業家等をディスカッションの場に招聘し、研究の理論的な側面ばかりでなく、社会との接点を意識する。履修者は、ディスカッションを通じてさまざまな知見を獲得する。

・9月中旬から下旬の間の3日間(Day1, 2, 3)を想定
・Day 1は平日夜(18:20~),Day 2と3は,土曜日もしくは日曜日

履修条件

成績評価方法

プレゼンテーションの評価、ディスカッションへの参加の程度、ならびに、自己評価を含む最終レポートによって評価する。

授業外における学習方法

特にない。

教科書

指定しない。

参考書

指定しない。

オフィスアワー

メールで連絡のこと。

受講生に望むこと

・博士論文研究成果の社会実装・展開を想定している学生の履修を期待する。
・博士論文研究において、ゴールが(おぼろげながらでも)見えつつある段階の学生の履修を期待する。

欠席の場合の措置

特に措置しない。

関連科目

TF・TA

なし。