2.0 単位, 1 - 3 年次, 秋A 随時; 秋B 随時; 夏季休業中 随時 逢坂 卓郎
航空機による微小重力フライト実験を通して、重力の無い(0G=ゼロジー)場においてはじめて可能となる表現の探求を行う。宇宙開発に於ける成果は、獲得した地球外からの視点と、無重力環境による新たな世界観の創出である。無重力環境では水平と垂直の概念と共に感覚も解放される。0G Artのモデルを制作し実際の無重力空間で実証実験を行なう。身体的な体験を伴う実験を通し、個人の研究を新しい視点から捉えると共に、工学やアートの在り方について、また、私たちが生きて来た環境や条件、つまり地球と私たち自身をも再考する契機となる事を目的とする。
受講生は本プログラムの学生に限る.宇宙芸術ワークショップ 2016(02RB311),宇宙芸術ワークショップ 2017(02RB312),宇宙芸術ワークショップ 2018(02RB316)の単位取得者は履修不可.教室はEMPスタジオ.
実習・実験・実技
実験前の予測と後の得られた結果による成果と課題の整理
15秒間 映像記録 ニュートラル 夢
実験日: 11月名古屋入、2日間小牧空港実験 要:健康診断書
出席。作品のオリジナリティー、テーマ、完成度
1. 逢坂卓郎 共著 誠文堂新光社 2015,なぜ人は宇宙を目指すのか2. Nicola Triscott & Rob La Frenais The Arts Catalyst 2005,ZEROGRAVITY
0G Artの歴史とリサーチ,芸術実験目的 作品のオリジナル性