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最終更新日:2019/03/22  
筑波大学 教育課程編成支援システム

GC41203 情報メディア実験B

3.0 単位, 3 年次, 秋ABC 水3,4; 秋ABC 金5,6
永森 光晴, 工藤 博幸, 情報メディア実験担当各教員

授業概要

情報メディア創成学類に関わるテーマについて,各担当教員のもと,各学期完結で実験を実施し,結果を報告・発表する。

備考

同一テーマが複数学期で開講されていても、2度以上選択することはできない。

授業形態

実習・実験・実技

学習・教育目標

これまで情報メディア創成学類生として学んできた理論・技術に関して、 それを実地に体験したり、ある程度の規模の応用を実現したりすることにより、 以下のことを達成することを目標とする。
・講義などで学んだ内容について、より理解を深め、また応用していく能力を身につける。
・与えられたテーマのもと、まとまった作業を各学期間を通じて実施していくための基礎学習、実施計画、作業遂行、問題解決力、結果報告などの能力を身につける。
・システム作成や実験遂行などを通じて、将来の研究開発に役立つ実践的な知識・技能を習得する。

キーワード

授業計画

〇春学期第1回目の授業時間に、ガイダンスを実施する。
・単位修得条件、実施方法や各テーマの内容、テーマ選択・割当ての方法などを説明するので必ず出席すること。
・情報メディア実験A,Bのテーマ割当ては春学期にまとめて行い、春学期の第2回目の授業時間前に決定する。
・ガイダンスを行う教室については掲示するので、確認すること。
〇テーマ割当て後、第15週目までテーマ毎に分かれて実際に実験を行う。固有の実施方法については割当てられたテーマ担当教員が指示する。

予備知識・前提条件

テーマによってはあらかじめ履修しておくべき科目の指示があるので、それにしたがうこと。

成績評価

テーマ毎に定められたレポートを提出する。 実験の出席率、レポートの成績を総合して評価する。
テーマによっては中間報告会や成果発表のための発表会を実施する場合もある。

授業外の学習内容・方法

テーマ毎に与えられる課題を各学期間で終えるために計画的に実験を 進めること。また、実験当日にスムースに実験を遂行するための予習・復習が必要である。

教材

参考書

オフィスアワー

講義のWebページ

TF/TA