シラバス参照

公式版のシラバスを表示  
最終更新日:2020/09/14  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CF001 リスク工学前期特別演習I

1.0 単位, 1 年次, 通年 随時
リスク工学専攻専任教員

授業概要

各々の研究に関するプレゼンテーションを行う.また,プレゼンテーション技術の取得と向上を図る.

備考

必修
オンライン(オンデマンド型)

授業形態

演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

「1.リスク解析・評価のための基礎理論を取得している」に主に関連するが,「6. 研究チームや研究プロジェクトのなかで,役割分担を果たすことができ,必要に応じてリーダーシップをとることができる」にも関連している.

授業の到達目標(学修成果)

自身の研究に関するプレゼンテーション能力を涵養するとともに,討論の能力を養うこと、倫理的知識を習得する.
1) リスク工学の対象に対して,広く知識を吸収するとともに,発表や質疑応答を通じて積極的に議論に関わることができる.
2) 論理的に説得力を持ったプレゼンテーションを限られた時間の中で効率的に行うことができる技術を身につける.
3) 研究者倫理および技術者倫理について理解している.

キーワード

リスク工学, プレゼンテーション能力, 討論能力, 研究者倫理・技術者倫理

授業計画

1)現在行っている研究に関する発表   
2)リスク工学専攻前期2 年次生による研究レビューの発表聴講と討論   
3)リスク工学専攻後期生による外国語での研究発表の聴講と討論   
4)リスク工学研究会の発表聴講と討論   
5)研究者倫理および技術者倫理に関する講述   

履修条件

リスク工学専攻生に限る。

成績評価方法

個人による発表,レポート,質疑に対する応答,質問回数とその内容により評価する. 発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分を総合的に評価する.発表内容が社会の安全・安心 にどのように関連し,貢献するかについて,分野の異なる人にも分かるようにプレゼンテーションを行うこと. また,質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する. 質問を積極的 に行ったかも評価の対象とする.RERMについては,授業で指定する回数以上出席し、質問コメントシートの提出を求める.

【2020年9月14日追記】
RERM(リスク工学研究会)については,3回中1回の出席を必須とする.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

自らの発表(5%)、他学生による発表およびRERMの聴講と質疑応答(95%)
授業外において、自らの発表用資料の作成および発表準備を課す。

教材・参考文献・配付資料等

manabaにて配布する

1. 遠藤・村尾編著,リスク工学との出会い,コロナ社(2008)

オフィスアワー等(連絡先含む)

齊藤 裕一

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

オンライン授業実施に当たって

1) オンライン授業の種類,実施方法,実施ツール
当該講義においては,オンライン(オンデマンド)で実施し,春学期の実施形態を継続する.公式な情報の周知,ならびに演習課題の実施・提出については,manaba を利用する.

2) 講義資料の配布方法
manaba の当該講義ページより,発表スケジュール,各発表者のレジュメ原稿等を配布する.各発表者のプレゼンテーション動画にアクセスするためのURLは,manaba の当該講義ページに掲載される.

3) 課題の量・内容・提出先・提出期限
春学期の実施形態を継続する.詳細は,manaba の当該講義ページにアップロードされている「2020年度リスク・レジリエンス工学学位P演習」を参照すること.

4) 出席確認の方法
各発表者に対する質問票シートの提出(manabaのアンケート機能で回答する)でもって判断する.

5) 当該授業形態に基づく成績評価方法
個人による発表,レポート,質疑に対する応答,質問回数とその内容により評価する.発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分を総合的に評価する.発表内容が社会の安全・安心にどのように関連し,貢献するかについて,分野の異なる人にもわかるようにプレゼンテーションを行うこと.また質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する.質問を積極的に行ったかも評価の対象とする.

他の授業科目との関連

01CF002 リスク工学前期特別演習II
01CF011 リスク工学前期特別研究I
01CF012 リスク工学前期特別研究II
01CF021 リスク工学グループ演習
02CF001 リスク工学後期特別演習

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

TA配置有り(1人)