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最終更新日:2020/09/01  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CF012 リスク工学前期特別研究II

4.0 単位, 2 年次, 通年 随時
リスク工学専攻専任教員, 庄司 学

授業概要

リスク工学の各研究テーマに関する基礎的な知識を教授するとともに,そのテーマの研究指導を行う.

備考

必修
オンライン(同時双方向型)
対面

授業形態

実習・実験・実技

学位プログラム・コンピテンスとの関係

学位プログラム汎用コンピテンスにおいては「1. 知の活用力」「2. マネジメント能力」「3. コミュニケーション能力」「5. 国際性」に関連し,学位プログラム専門コンピテンスにおいては「1. 工学基礎力」「2. 基礎理論・関連技術に関する知識」「3. 現実問題に関する知識」「5. 問題設定・解決能力」「6. グローバル・コミュニケーション能力」に関連し,研究群コンピテンスにおいて は「1. 研究力」「2. 専門知識」に関連している.

授業の到達目標(学修成果)

リスク・レジリエンス工学の各研究テーマに関する基礎的な知識を教授する.学位プログラム演習への出席状況,成果,研究室セミナーへの出席状況,研究への取り組み,進歩状況,学会発表の実績について一定の成果を挙げていること.

キーワード

授業計画

1)研究室セミナー   
2)研究   
3)研究成果のプレゼンテーション   
4)リスク工学専攻演習における研究レビューの発表   
5)リスク工学専攻後期生による外国語での研究発表の聴講と討論   
6)リスク工学グループ演習の発表聴講と討論   

履修条件

成績評価方法

専攻演習への出席状況,成果,研究室セミナーへの出席状況,研究への取り組み,研究の進歩状況,学会発表の実績の観点から評価を行う.2 年間を通じて学会,研究会発表がなかった場合は原則としてB 以下とする.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

研究の成果報告書等を各自で作成し提出すること

教材・参考文献・配付資料等

特になし

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

博士前期課程で必要とされる教育目標と,達成度項目について達成されているかどうか,自覚をもって学修すること.

他の授業科目との関連

01CF001 リスク工学前期特別演習I
01CF002 リスク工学前期特別演習II
01CF011 リスク工学前期特別研究I

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)