1.0 単位, 1 年次, 春AB 月3
佐波 晶, 青山 久枝, 中島 徳顕, 柳生 智彦, 庄司 学, リスク工学専攻専任教員
授業概要
リスク工学の基本的概念,リスクの定義,理論的基礎と応用,具体的実例など様々な側面をとりあげて概説する.
学位プログラム・コンピテンスとの関係
学位プログラム汎用コンピテンスにおいては「1. 知の活用力」に関連し,学位プログラム専門コンピテンスにおいては「1. 工学基礎力」「2. 基礎理論・関連技術に関する知識」「3. 現実問題に関する知識」「4. 広い視野と俯瞰力」に関連し,研究群コンピテンスにおいて は「1. 研究力」「2. 専門知識」に関連している.
授業の到達目標(学修成果)
リスクについての基本的概念を,理論的根拠に基づいて理解できるようにする.具体的実例を基にして,リスク工学の応用を身に付けることを目標とする.
1) リスク工学に関する基本知識を説明できる
2) 様々な分野でのリスクとレジリエンスの概念と定義を説明できる.
学修時間の割り当て及び授業外における学修方法
授業後に毎回レポートを出すので,決められた締め切りまでに提出すること
教材・参考文献・配付資料等
各回manabaを通じて資料配付
1. 「リスク工学概論」 鈴木勉編著, コロナ社 リスク工学シリーズ第2巻, ISBN:978-4-339-07922-7