2.0 単位, 1・2 年次, 秋AB 月5,6 馬場 雪乃, 津川 翔, 秋本 洋平
研究成果の評価を行う上で重要となるデータ解析について,基礎から最新の手法に至る重要なトピックについて論じ,Rをはじめとするツールを用いた演習を行う.
01CH738と同一。オンライン(オンデマンド型)
講義
知の活用力,マネジメント能力,研究力,知識力 に関連する
多様なデータに対して,それらを解析,解釈するための基礎から発展に至る手法を理解する. 修士論文研究を行う上で研究成果をデータに基づき客観的に評価し,プレゼンテーションできるようになる.
データ解析, 統計学
コンピュータサイエンス研究の様々な場面で遭遇する多様なデータを用いた分析,解釈,予測に関して,基礎的な知識の確認から開始し,従来より用いられてきた解析手法,近年開発されてきている手法に至るまで,それぞれの考え方と特徴について講述し,R言語を用いた演習を行う.
学部(学類)レベルの確率論,統計学の知識を有することが望ましい.
3名の担当教員の課するレポートを総合して評価する. A+~D の評点は期末試験の点数に基づいて行う.
毎週2時限の授業のうち,前半を講義,後半をR言語を用いた演習にあてる.R言語の処理系を実行することができるノートパソコンを持参すること. 授業内で示す課題についてレポートを作成すること.
manabaで配布する資料を用いる.
1. Rで学ぶデータサイエンスシリーズ(共立出版)2. Max Kuhn & Kjell Johnson,Applied Predictive Modeling, Springer,20133. 松浦 健太郎,StanとRでベイズ統計モデリング(共立出版)4. 馬場 真哉,RとStanではじめる ベイズ統計モデリングによるデータ分析入門(講談社)
各担当教員に事前に連絡のこと.
馬場 雪乃 100002372 津川 翔 23051794 http://www.mibel.cs.tsukuba.ac.jp/~s-tugawa/ 秋本 洋平 100002461
TA配置あり (1人)