2.0 単位, 1・2 年次, 秋AB 火1,2 磯部 大吾郎, 山本 亨輔
建築・土木、機械などの分野で構造材料として多用されるはり材、板材などを対象とし、幾何学的非線形性・材料非線形性を有する問題について考える。
コア科目01CM101, 0AL0602と同一。その他の実施形態要望があれば英語で授業2020年度秋学期の前半部分(磯部担当)は対面授業を実施.
講義
「(1)知の活用」「(2)マネジメント力」「(7)専門知識」に関連する.
はり,板の理論について理解する.適切な解析条件を設定して解析を行うことができる.
はり, 板, 座屈, 弾塑性解析
建築・土木,機械などの分野で構造材料として多用されるはり材,板材などを対象とし,幾何学的非線形性・材料非線形性を有する問題について考える.
材料力学,固体力学,構造力学の基礎知識を要する.
レポートを出題し,それを100%として60%以上を合格とする.
講義内容に関連した参考書を以下に示すので,それらを読んで授業内容に関連する詳細な事項を学習すること.
1. 西野文雄,長谷川彰夫,「構造物の弾性解析」2. 小林繁夫,近藤恭平,「弾性力学」3. 磯部大吾郎,「はり要素で解く構造動力学: 建物の崩壊解析からロボット機構の制御まで Fortran90・C++ソースコード付」
磯部 大吾郎 1001650 http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~isobe/ 山本 亨輔 23051312 http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~yamamoto_k/
なし.