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最終更新日:2020/04/11  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CM012 構造エネルギー工学前期特別演習II

2.0 単位, 2 年次, 通年 応談
構造エネルギー工学学位プログラム専任教員

授業概要

2年次生を対象とし、構造エネルギー工学における全研究分野の概観を整理し、各人が取り組んでいる研究の位置づけを行う。また、学生各自が取組んでいる研究のプレゼンテーションも行わせる。

備考

0ALF501と同一。

授業形態

演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

(1)知の活用、(2)マネジメント能力、(3)コミュニケーション能力、(4)チームワーク力、(5)国際性、(6)研究力に関係する。

授業の到達目標(学修成果)

・構造エネルギー工学における全研究分野の概観を把握できる.
・各自が取組んでいる研究の内容を他者に効果的に伝えられる.
・修士論文の成果を修士論文審査会において伝えられる。

キーワード

構造, エネルギー, 工学, 研究, 演習, 論文, 発表, 学会, プレゼンテーション

授業計画

2年次生を対象とする。
「大学院セミナー」によって、構造エネルギー工学における全研究分野の概観を把握し、学生各自が取組んでいる研究のプレゼンテーションを行う.
各研究室内のゼミなどにおいて修士論文の途中成果をプレゼンテーションし、修士論文審査会において修士論文の成果を発表する。

履修条件

構造エネルギー工学前期特別演習I
構造エネルギー工学前期特別研究I

成績評価方法

大学院セミナーの評価(50%)、および、主指導教員・副指導教員による評価(50%)による。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

とくに指定しない。

教材・参考文献・配付資料等

各々の研究に必要な教材を利用のこと。

オフィスアワー等(連絡先含む)

各指導教員にアポイントメントをとることを推奨する。

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

とくになし。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)