2.0 単位, 1・2 年次, 春AB 月1,2 金久保 利之
複合構造として鉄筋コンクリート構造に焦点をあて,その特徴を,構造様式や建設工法にしたがって概説する。その後,線材,面材等の力学的性質を,許容応力度設計法と限界状態設計法での利用に着目して解説する。
0AL5615と同一。
講義
「(1)知の活用」「(2)マネジメント力」「(7)専門知識」に関連する。
鉄筋コンクリート構造の力学的性能を理解し、許容応力度計算、終局強度計算ができる。
鉄筋コンクリート構造, 耐震設計, 許容応力度設計, 終局強度設計, 限界状態設計
材料力学、構造力学に関する基礎知識を有すること。
レポートを80%、小テストを20%とし、総計で60%以上を合格とする。
テキストを配付する。以下は参考書である。関連部分は配付する。
1. 日本建築学会,鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説2. 日本建築学会,鉄筋コンクリート造建物の終局強度型耐震設計指針・同解説3. 日本建築学会,鉄筋コンクリート造建物の靭性保証型耐震設計指針・同解説4. 土木学会,コンクリート標準示方書
メールでアポイントを取ってください。
1001779 http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~kanakubo/
講義中に小テストを行います。レポート課題は、十分な内容に達するまで、再提出を求めます。