2.0 単位, 1・2 年次, 秋AB 木4,5
白川 直樹, 京藤 敏達
授業概要
ナビエストークス方程式の層流境界層解、運動量積分方程式を導く。また、乱流におけるレイノルズ方程式、対数則について説明し、管路および乱流境界層の平均流速と抵抗則を求める。次に、境界層における乱流の発生の予測方法、非等方性乱流の構造を紹介する。十分発達した乱流において、一様等方性乱流のコルモゴロフ理論について説明する。
キーワード
境界層, 流れの不安定性, 乱流, レイノルズの方程式, 対数則, コルモゴロフ理論
教材・参考文献・配付資料等
次の教科書を用いる。また、manabaに資料をアップする。
1. 日野幹雄,『流体力学』朝倉書店