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最終更新日:2020/08/20  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CM311 圧縮性流れの力学

2.0 単位, 1・2 年次, 秋AB 水5,6
横田 茂

授業概要

音波、衝撃波、ショックチューブ内の流れ等の波動現象について述べる。さらに、斜め衝撃波と膨張波の理論、亜音速及び超音速流れの線形擾乱理論、特性曲線法などについて解説する。

備考

準コア科目
0AL5601と同一。
オンライン(オンデマンド型)
要望があれば英語で授業

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

「(1)知の活用」「(2)マネジメント力」「(7)専門知識」に関連する.

授業の到達目標(学修成果)

(1)衝撃波および膨張波の基本的知識を修得する。
(2)高速流れの中の2次元的物体に働く力を求めることができる。

キーワード

衝撃波, 膨張波, 亜音速流れ, 超音速流れ

授業計画

(1)熱力学の復習   
(2)1次元の流れ(1)   
(3)1次元の流れ(2)   
(4)1次元の波動(1)   
(5)1次元の波動(2)   
(6)超音速流れ中の波(1)   
(7)超音速流れ中の波(2)   
(8)線形擾乱理論(1)   
(9)線形擾乱理論(2)   
(10)特性曲線法   

履修条件

特になし。

成績評価方法

レポートを100%とし、60%以上を合格とする。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

1. VLiepmann, H.W. and Roshko, A.,Elements of Gasdynamics

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)