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最終更新日:2020/05/11  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CM901 構造エネルギー工学特別講義I

1.0 単位, 1・2 年次, 春BC 集中
田中 実, 永田 茂, 福島 雅紀, 穂積 良和, 牛島 栄

授業概要

日本の社会を支える様々なインフラ,防災技術等について,技術開発,マネージメント,維持管理,メンテナンス,長寿命化,海外における事業展開等の観点より,現場に携わっている講師陣が講述する。

備考

世話人:武若,庄司
0AL5616と同一。
6/8,22,7/3,10,31

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

「(1)知の活用」「(2)マネジメント力」「(7)専門知識」に関連する.

授業の到達目標(学修成果)

1.インフラ整備とそれを支える技術開発,及び,インフラ事業のマネージメントについて,現場における最新情報を理解することができる.
2.インフラの維持管理・メンテナンス・長寿命化,及び,防災・減災対策について,現場における最新情報を理解することができる.

キーワード

社会基盤の整備, 維持管理・メンテナンス・長寿命化, 防災技術, レジリエンス, インフラに関わる事業展開, インフラを支える技術開発, 事業のマネージメント

授業計画

第1回インフラの維持管理・メンテナンス・長寿命化,及び,防災・減災について
その1:6月8日 5・6時限
通信インフラの現場・実務における最新情報を講述する.
  
第2回インフラの維持管理・メンテナンス・長寿命化,及び,防災・減災について
その2:6月22日 5・6時限
上・下水道施設や電力・都市ガス等のライフライン施設の現場・実務における最新情報を講述する.
  
第3回インフラ整備とそれを支える技術開発,及び,インフラ事業のマネジメントについて
その1:7月3日 5・6時限
  
第4回インフラ整備とそれを支える技術開発,及び,インフラ事業のマネジメントについて
その2:7月10日 5・6時限
  
第5回インフラ整備とそれを支える技術開発,及び,インフラ事業のマネジメントについて
その3:7月31日 5・6時限
  

履修条件

とくになし

成績評価方法

各回のレポート課題:20%
合計5回のレポート課題
以上の評価区分に基づいて, 全体の 60% 以上を合格とする.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

学修時間の割り当て:
「授業計画」のすべての回について,講義を100%とする.
授業外における学修方法:
「授業計画」のすべての回について,レポート課題を課す.

教材・参考文献・配付資料等

特に指定しない. 随時, 参考となる資料をmanabaなどで配布する.
また,第1回と第2回の「授業計画」について,参考書としては以下の通り.

1. 社団法人 土木学会編,都市ライフラインハンドブック,丸善,2010
2. M.Hamada Editor-in-Chief,Critical Urban Infrastructure Handbook, JSCE Critical Urban Infrastructure Committee, CRC Press, Taylor & Francis, 2015

オフィスアワー等(連絡先含む)

すべて非常勤講師による講義なので,オフィスアワーは特に定めない.
連絡事項が生じた場合には,「備考」に記した2名の世話人にメールで連絡すること.

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

受講生にのぞむこと:授業前に関連資料をmanabaにアップロードする場合があるので,これらに対して資料に目を通し予習しておくこと.授業内容について不明な点があれば, 現場実務に精通し活躍されている非常勤講師の先生方であるので,授業中や授業が終わった後に積極的に質問するなどして,コミュニケーション力の涵養にも,つとめられたい.

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

とくになし