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最終更新日:2020/11/05  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CM904 構造エネルギー工学特別講義IV

1.0 単位, 1・2 年次, 秋C 集中
佐藤 博之

授業概要

本授業では、第4世代原子炉のひとつであり、1,000°C近い高温を取り出せ、優れた安全性を有する高温ガス炉技術と高効率ガスタービン発電や炭酸ガスフリーの大規模水素製造などの熱利用技術を学習する。また、我が国のエネルギー情勢、原子力と水素エネルギー開発の動向について紹介する。

備考

世話人:金子
0AL5619と同一。
1/19,1/20,1/21
オンライン(オンデマンド型)

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

「(1)知の活用」、「(2)マネジメント力」、「(7)専門知識」に関連する。

授業の到達目標(学修成果)

我が国のエネルギー情勢、原子力エネルギー開発の概要が把握できる。高温ガス炉とこれを用いた熱利用技術が理解できる。

キーワード

高温ガス炉, 水素製造, 原子力

授業計画

初めに、我が国のエネルギー情勢や原子力エネルギー開発について述べ、その後、高温ガス炉とこれを用いた熱利用技術の概要と特長、開発の現状について述べる。

第1回エネルギー情勢   
第2回高温ガス炉技術   
第3回高温ガス炉熱利用技術   

オンライン(オンデマンド型)

履修条件

特になし

成績評価方法

期末レポートを出題し、それを100%として、60%以上を合格とする。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

【教科書】
教科書は指定せず、資料を配布する。

【参考書】
Nuclear Hydrogen Production Handbook, X. L. Yan, R. Hino, CRC Press.

オフィスアワー等(連絡先含む)

佐藤 博之 sato.hiroyuki09@jaea.go.jp

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

特になし

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

TA配置あり(1名)