1.0 単位, 1・2 年次, 秋C 集中 佐藤 博之
本授業では、第4世代原子炉のひとつであり、1,000°C近い高温を取り出せ、優れた安全性を有する高温ガス炉技術と高効率ガスタービン発電や炭酸ガスフリーの大規模水素製造などの熱利用技術を学習する。また、我が国のエネルギー情勢、原子力と水素エネルギー開発の動向について紹介する。
世話人:金子0AL5619と同一。1/19,1/20,1/21オンライン(オンデマンド型)
講義
「(1)知の活用」、「(2)マネジメント力」、「(7)専門知識」に関連する。
我が国のエネルギー情勢、原子力エネルギー開発の概要が把握できる。高温ガス炉とこれを用いた熱利用技術が理解できる。
高温ガス炉, 水素製造, 原子力
初めに、我が国のエネルギー情勢や原子力エネルギー開発について述べ、その後、高温ガス炉とこれを用いた熱利用技術の概要と特長、開発の現状について述べる。
オンライン(オンデマンド型)
特になし
期末レポートを出題し、それを100%として、60%以上を合格とする。
【教科書】 教科書は指定せず、資料を配布する。 【参考書】 Nuclear Hydrogen Production Handbook, X. L. Yan, R. Hino, CRC Press.
佐藤 博之 sato.hiroyuki09@jaea.go.jp
TA配置あり(1名)