1.0 単位, 1・2 年次, 夏季休業中 集中 榊田 創
本授業では、プラズマプロセス技術について講述する。”プラズマ”は、太陽などの恒星、電離層、オーロラ、雷などの自然現象に始まり、蛍光灯、半導体プロセス、宇宙推進器などに適用されてきており、人類にとって必要不可欠なものとなっている。当該現象の学術的背景、及び技術的内容について学習すると共に、プラズマプロセス技術の医療機器開発への展開など、最新の多くの開発動向について紹介する。
世話人:亀田0AL5617と同一。9/15,9/23,9/30
講義
「(1)知の活用」「(2)マネジメント力」「(7)専門知識」に関連する。
プラズマの基礎特性、各種プラズマの生成法、及びプラズマ技術の適用事例などの解説により、プラズマ現象の面白さ、及びプラズマ技術の重要性を理解することを目的とする。 プラズマの定義、生成法、及び適用事例などについて、説明できることを目標とする。
プラズマプロセス
学部レベルの物理学、電磁気学を習得していた方が理解しやすい。
レポート(100%)により評価し、60%以上を合格とする。