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最終更新日:2020/08/31  
筑波大学 教育課程編成支援システム

01CM907 構造エネルギー工学特別講義VII

1.0 単位, 1・2 年次, 夏季休業中 集中
榊田 創

授業概要

本授業では、プラズマプロセス技術について講述する。”プラズマ”は、太陽などの恒星、電離層、オーロラ、雷などの自然現象に始まり、蛍光灯、半導体プロセス、宇宙推進器などに適用されてきており、人類にとって必要不可欠なものとなっている。当該現象の学術的背景、及び技術的内容について学習すると共に、プラズマプロセス技術の医療機器開発への展開など、最新の多くの開発動向について紹介する。

備考

世話人:亀田
0AL5617と同一。
9/15,9/23,9/30

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

「(1)知の活用」「(2)マネジメント力」「(7)専門知識」に関連する。

授業の到達目標(学修成果)

プラズマの基礎特性、各種プラズマの生成法、及びプラズマ技術の適用事例などの解説により、プラズマ現象の面白さ、及びプラズマ技術の重要性を理解することを目的とする。
プラズマの定義、生成法、及び適用事例などについて、説明できることを目標とする。

キーワード

プラズマプロセス

授業計画

第1回プラズマの基礎特性 I、プラズマ技術の適用事例   
第2回プラズマの基礎特性 II、各種プラズマの生成法   
第3回イオンビーム技術、プラズマ計測法   

履修条件

学部レベルの物理学、電磁気学を習得していた方が理解しやすい。

成績評価方法

レポート(100%)により評価し、60%以上を合格とする。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)