2.0 単位, 1 - 3 年次, 通年 随時
リスク工学専攻専任教員, 津田 和彦, 吉田 健一, 倉橋 節也, 木野 泰伸
授業概要
各々の研究に関するプレゼンテーションを行う.また,プレゼンテーション技術の取得と向上を図る.
授業の到達目標(学修成果)
リスク工学に関する幅広い知識を理解し,リスク工学後期特別研究を通じて得られた成果をプレゼンテーションする能力を身につける.さらに、倫理的知識とその手続きについて習得する.
1) 博士後期課程生として,リスク工学の対象に対して,広く知識を吸収するとともに,発表や質疑応答を通じて積極的に関わることができる.
2) 博士後期課程生として,論理的に説得力を持ったプレゼンテーションを限 られた時間の中で効率的に行うことができる技術を身につける.
3) 博士後期課程生として、研究者倫理および技術者倫理、並びにこれらに関する手続きについて理解している.
キーワード
リスク工学, プレゼンテーション能力, 討論能力, 研究者倫理, 技術者倫理
成績評価方法
個人による発表,レポート,質疑に対する応答,質問回数とその内容により評価する. 発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分を総合的に評価する.発表内容が社会の安全・安心にどのように関連し,貢献するかについて, 分野の異なる人にも分かるようにプレゼンテーションを行うこと.また,質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する.質問を積極的に行ったかも評価の対象とする.
学修時間の割り当て及び授業外における学修方法
自らの発表(20%)、他学生による発表の聴講と質疑応答(80%)
授業外において、自らの発表用資料の作成および発表準備を課す。