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最終更新日:2020/09/11  
筑波大学 教育課程編成支援システム

02CF001 リスク工学後期特別演習

2.0 単位, 1 - 3 年次, 通年 随時
リスク工学専攻専任教員, 津田 和彦, 吉田 健一, 倉橋 節也, 木野 泰伸

授業概要

各々の研究に関するプレゼンテーションを行う.また,プレゼンテーション技術の取得と向上を図る.

備考

必修
オンライン(オンデマンド型)

授業形態

演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

後期課程におけるすべての教育目標に関連している.

授業の到達目標(学修成果)

リスク工学に関する幅広い知識を理解し,リスク工学後期特別研究を通じて得られた成果をプレゼンテーションする能力を身につける.さらに、倫理的知識とその手続きについて習得する.
1) 博士後期課程生として,リスク工学の対象に対して,広く知識を吸収するとともに,発表や質疑応答を通じて積極的に関わることができる.
2) 博士後期課程生として,論理的に説得力を持ったプレゼンテーションを限 られた時間の中で効率的に行うことができる技術を身につける.
3) 博士後期課程生として、研究者倫理および技術者倫理、並びにこれらに関する手続きについて理解している.

キーワード

リスク工学, プレゼンテーション能力, 討論能力, 研究者倫理, 技術者倫理

授業計画

1)リスク工学専攻演習における研究サーベイの発表と討論   
2)リスク工学専攻後期生による発表の聴講と討論   
3)リスク工学グループ演習の発表聴講と討論   
4)研究者倫理および技術者倫理、並びにこれらに関する手続きについての講述   

履修条件

リスク工学専攻生(博士後期課程)に限る。

成績評価方法

個人による発表,レポート,質疑に対する応答,質問回数とその内容により評価する. 発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分を総合的に評価する.発表内容が社会の安全・安心にどのように関連し,貢献するかについて, 分野の異なる人にも分かるようにプレゼンテーションを行うこと.また,質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する.質問を積極的に行ったかも評価の対象とする.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

自らの発表(20%)、他学生による発表の聴講と質疑応答(80%)
授業外において、自らの発表用資料の作成および発表準備を課す。

教材・参考文献・配付資料等

manabaにて配布する

オフィスアワー等(連絡先含む)

齊藤 裕一

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

オンライン授業実施に当たって

1) オンライン授業の種類,実施方法,実施ツール
当該講義においては,オンライン(オンデマンド)で実施し,春学期の実施形態を継続する.公式な情報の周知,ならびに演習課題の実施・提出については,manaba を利用する.

2) 講義資料の配布方法
manaba の当該講義ページより,発表スケジュール,各発表者のレジュメ原稿等を配布する.各発表者のプレゼンテーション動画にアクセスするためのURLは,manaba の当該講義ページに掲載される.

3) 課題の量・内容・提出先・提出期限
春学期の実施形態を継続する.詳細は,manaba の当該講義ページにアップロードされている「2020年度リスク・レジリエンス工学学位P演習」を参照すること.

4) 出席確認の方法
各発表者に対する質問票シートの提出(manabaのアンケート機能で回答する)でもって判断する.

5) 当該授業形態に基づく成績評価方法
個人による発表,レポート,質疑に対する応答,質問回数とその内容により評価する.発表については,論理一貫性・明確さ・説得力・時間配分を総合的に評価する.発表内容が社会の安全・安心にどのように関連し,貢献するかについて,分野の異なる人にもわかるようにプレゼンテーションを行うこと.また質疑応答および質問については,積極性・的確性・明確さを総合的に評価する.質問を積極的に行ったかも評価の対象とする.

他の授業科目との関連

01CF001 リスク工学前期特別演習I
01CF002 リスク工学前期特別演習II
01CF011 リスク工学前期特別研究I
01CF012 リスク工学前期特別研究II
01CF021 リスク工学グループ演習
02CF002 リスク工学後期特別研究

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

TA配置有り(1人)