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最終更新日:2020/09/01  
筑波大学 教育課程編成支援システム

02CF102 リスク・ケーススタディ研究

1.0 単位, 1 - 3 年次, 通年 随時
リスク工学専攻専任教員, 津田 和彦, 吉田 健一, 倉橋 節也, 木野 泰伸

授業概要

リスクに関わるケーススタディを行うことにより,課題発見,情報・データの収集と解析,多面的評価,成果発表にいたる一連の過程を体験する.学生 自主プロジェクトとして推進する.

備考

オンライン(同時双方向型)
対面

授業形態

実習・実験・実技

学位プログラム・コンピテンスとの関係

学位プログラム汎用コンピテンスにおいては「1. 知の創成力」「2. マネジメント能力」に関連し,学位プログラム専門コンピテンスにおいては「1. 工学基礎力」「2. 理論的基盤・関連技術に関する知識」「3. 現実問題に関する知識」「5. 問題設定・解決能力」に関連し,研究群コンピテンスにおいて は「1. 研究力」「2. 専門知識」「3. 倫理観」に関連している.

授業の到達目標(学修成果)

課題発見、情報・データの収集と解析、多面的評価、成果発表にいたる一連の過程の体験から、現実的な問題に対する思考のセンスを身につける。また、演習アドバイザーを担当することで、広い視野とマネジメント能力を養う。
1) リスク工学に関する課題発見能力を習得する。
2) リスク工学における課題解決能力を習得する。

キーワード

授業計画

リスクに関わるケーススタディを行うと伴に、リスク・レジリエンス工学グループPBL演習(0ALC500)にてアドバイザーを担当する。

1)◆リスク・ケーススタディ研究提案
・アドバイス教員として希望する教員を決める(指導教員以外)。
・研究計画書を世話人教員に提出する。
  
2)◆リスク・ケーススタディ研究推進
・アドバイス教員にアドバイスを受けながら研究を実施する。
・リスク・レジリエンス工学グループPBL演習にアドバイザーとして参加する。
  
3)◆リスク・ケーススタディ研究発表
・ケーススタディ研究の成果を発表する。
  

※リスク・レジリエンス工学グループPBL演習とは連動せず、独立にケーススタディ研究を実施することも可とする。

履修条件

成績評価方法

研究の課題発見とその解決の程度、マネジメント能力、プレゼン・コミュニケーション能力の各項目により総合的に判断する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

教科書:
特になし

参考書:
1. 遠藤靖典・村尾修編著「リスク工学との出会い」, コロナ社 リスク工学シリーズ1
2. 鈴木勉編著「リスク工学概論」, コロナ社 リスク工学シリーズ2
3. 遠藤靖典編著「リスク工学の基礎」, コロナ社 リスク工学シリーズ3
4. 古川宏編著「リスク工学の視点とアプローチ」, コロナ社 リスク工学シリーズ4

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

予備知識は特に必要としない.
詳細は、年度始めの専攻ガイダンスにて説明する。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)