1.0 Credits, 1 Year, SprAB Mon3
Sho Sanami, Hisae Aoyama, Tokuaki Nakajima, Tomohiko Yagyu, Hiroumi Misaki, Akitoshi Takayasu, Kazumasa Omote, Kengo Suzuki, Yuichi Saito, Yohei Kinoshita, Kazuki Katagishi, Tsutomu Suzuki, Yuko Hatano, Keisuke Kameyama, Hiroshi Furukawa, Mika Sato-Ilic, Yasunori Endo, Keiichi Okajima, Ayako Taniguchi, Makoto Itoh, Gaku Shoji, Michitaka Umemoto, Takashi Nishide, Yutaro Akimoto
Course Overview
リスク・レジリエンス工学の対象とする範疇は環境・エネルギー、都市防災減災、情報セキュリティをはじめとして多岐に亘る。また、それらを支える基礎理論も視野に入れなければならない。そのため、リスク・レジリエンス工学に係る専門分野を修得するためには自分自身の専門のリスク・レジリエンス工学における位置付けを明確にする必要がある。そのため、本授業科目では、リスク・レジリエンス工学の基本的概念、リスクとレジリエンスの定義、様々な分野におけるリスク、レジリエンスを実現させるための問題点と課題・解決手法について、実践的な実例を取り上げながら講述し、分野ごとの多様性と差違を理解する。本授業科目とリスク・レジリエンス工学基礎とでリスク・レジリエンス工学の俯瞰的な視野を涵養する。
Textbooks, References,and Supplementary Materials
1. 鈴木勉編著,「リスク工学概論」 コロナ社 リスク工学シリーズ第2巻, ISBN:978-4-339-07922-7