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最終更新日:2020/09/18  
筑波大学 教育課程編成支援システム

0AL5308 リスク・レジリエンス工学修士特別講義(セキュリティ)

1.0 単位, 1・2 年次, 秋B 集中
満保 雅浩, 西出 隆志

授業概要

本授業科目では、セキュリティにおけるリスク・レジリエンスに関する現状を概観し、最近の重要課題について講述する。暗号応用技術や関連するセキュリティ技術によって社会にもたらされる安全性や真正性保証、プライバシー保護などについて説明できるようになることを狙いとする。

備考

11/23,11/29
オンライン(オンデマンド型)
オンライン(同時双方向型)

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

学位プログラム汎用コンピテンスにおいては「1. 知の活用力」に関連し,学位プログラム専門コンピテンスにおいては「1. 工学基礎力」「2. 基礎理論・関連技術に関する知識」「3. 現実問題に関する知識」「4. 広い視野と俯瞰力」に関連し,研究群コンピテンスにおいて は「1. 研究力」「2. 専門知識」に関連している.

授業の到達目標(学修成果)

1) 暗号応用としての暗号プロトコルの仕組みを理解する。
2) 関連する認証技術について理解する。
3) 関連するプライバシー保護技術について理解する。

キーワード

授業計画

以下の内容に基づき講義する。
1) 暗号プロトコル (例: 電子マネー/電子選挙/電子入札)
2) プライバシー保護
3) 関連認証技術 (例: 認証/バイオメトリクス/Physical unclonable function (物理複製困難関数))
など

履修条件

成績評価方法

試験や演習、レポートなどをもとに総合的に判断する。総合で6割以上を合格とする。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

配布資料やノートを復習すると共に、必要に応じて参考書を用いて学ぶことが望まれる。

教材・参考文献・配付資料等

必要に応じてプリントを配布

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

本科目のみでも理解できるように進めるが、暗号技術特論やサイバーセキュリティ特論などの関連する科目も受講することにより、理解を深めることを推奨する。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)