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最終更新日:2020/09/01  
筑波大学 教育課程編成支援システム

0AL5309 リスク・レジリエンス工学修士特別講義(都市防災・リスク情報論)

1.0 単位, 1・2 年次, 秋B 集中
廣井 悠, 梅本 通孝

授業概要

本授業科目では、都市防災・リスク情報におけるリスク・レジリエンスに関する現状を概観し、最近の重要課題について講述する。都市防災分野や災害情報分野における問題解決能力を養うことを狙いとする。 [受講生の到達レベル] 都市の安全・安心に関する基本的な内容と今後の展望を理解する。

備考

12/19,12/20
対面

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

学位プログラム汎用コンピテンスにおいては「1. 知の活用力」に関連し,学位プログラム専門コンピテンスにおいては「1. 工学基礎力」「2. 基礎理論・関連技術に関する知識」「3. 現実問題に関する知識」「4. 広い視野と俯瞰力」に関連し,研究群コンピテンスにおいて は「1. 研究力」「2. 専門知識」に関連している.

授業の到達目標(学修成果)

都市防災分野や災害情報分野における問題解決能力を養う.

キーワード

災害リスク, 都市, 地域, 防災, 減災, 災害情報, 避難, 対応行動, 政策, 制度.

授業計画

第1回災害と都市防災・災害情報の歴史   
第2回リスクと人間   
第3回リスクと行動の定量化   
第4回東日本大震災の課題と今後の政策課題策   

集中授業

履修条件

0AL5315災害リスク・レジリエンス論,0AL5317都市リスクマネジメント論をそれぞれ先行履修していることが望ましい.

成績評価方法

集中講義日ごとの小レポート30%、最終レポート70%
総合で6割以上を合格とする.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

集中授業の各日の最後に課題を課すので、小レポートとして提出すること.

教材・参考文献・配付資料等

必要に応じてプリントを配布するほか,講義の中で指示する.

オフィスアワー等(連絡先含む)

必要な場合には電子メールで連絡すること.

梅本 通孝 月曜9:00-12:00(電子メール等にてアポ必要)
総合研究棟B802 1002294 http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~tj330/Labo/udml/

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

特になし.

他の授業科目との関連

0AL5310 リスクコミュニケーション
0AL5315 災害リスク・レジリエンス論
0AL5317 都市リスクマネジメント論
0AL5319 リスク・レジリエンス工学修士特別講義(情報知能災害リスクマネジメント)

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)