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最終更新日:2020/09/01  
筑波大学 教育課程編成支援システム

0ALC504 リスク・レジリエンス工学修士特定課題研究

3.0 単位, 2 年次, 通年 随時
三崎 広海, 高安 亮紀, 面 和成, 鈴木 研悟, 齊藤 裕一, 木下 陽平, 片岸 一起, 鈴木 勉, 羽田野 祐子, 亀山 啓輔, 古川 宏, イリチュ 美佳, 遠藤 靖典, 岡島 敬一, 谷口 綾子, 伊藤 誠, 庄司 学, 梅本 通孝, 西出 隆志, 秋元 祐太朗, 加藤 和彦, 内田 信行, 臼田 裕一郎, 酒井 直樹, 田原 聖隆, 藤原 広行, 山本 博巳, 岡部 康平, 島岡 政基, 佐藤 稔久, 安部 原也, 佐波 晶

授業概要

リスク・レジリエンス工学における修士レベルの特定の課題に関する基礎的なものの見方・知識・スキルを教授するとともに、その特定課題についての研究指導を行う。

備考

オンライン(同時双方向型)
対面

授業形態

実習・実験・実技

学位プログラム・コンピテンスとの関係

学位プログラム汎用コンピテンスにおいては「1. 知の活用力」「2. マネジメント能力」「3. コミュニケーション能力」「5. 国際性」に関連し,学位プログラム専門コンピテンスにおいては「1. 工学基礎力」「2. 基礎理論・関連技術に関する知識」「3. 現実問題に関する知識」「5. 問題設定・解決能力」「6. グローバル・コミュニケーション能力」に関連し,研究群コンピテンスにおいて は「1. 研究力」「2. 専門知識」に関連している.

授業の到達目標(学修成果)

リスク・レジリエンス工学の各特定課題に関する基礎的なものの見方・知識・スキルを教授する.学位プログラム演習演習への出席状況,成果,研究室セミナーへの出席状況,研究への取り組み,進歩状況,学会発表の実績について一定の成果を挙げていること.

キーワード

授業計画

1) 研究室セミナー
2) 特定課題研究
3) 特定課題研究成果のプレゼンテーション
4) リスク・レジリエンス工学学位プログラム演習における特定課題研究レビューの発表
5) リスク・レジリエンス工学学位プログラム後期生による外国語での研究発表の聴講と討論
6) リスク・レジリエンス工学グループPBL演習の発表聴講と討論

履修条件

成績評価方法

学位プログラム演習への出席状況,成果,研究室セミナーへの出席状況,特定課題研究への取り組み,特定課題研究の進歩状況,学会発表の実績の観点から評価を行う.2年間を通じて学会,研究会発表がなかった場合は原則としてB以下とする.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

特定課題研究の成果報告書等を各自で作成し提出すること

教材・参考文献・配付資料等

特になし

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

博士前期課程で必要とされる教育目標と,達成度項目について達成されているかどうか,自覚をもって学修すること.

他の授業科目との関連

0ALC500 リスク・レジリエンス工学グループPBL演習
0ALC501 リスク・レジリエンス工学修士特別演習I
0ALC502 リスク・レジリエンス工学修士特別演習II

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)