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最終更新日:2020/09/01  
筑波大学 教育課程編成支援システム

0ALC509 リスク・レジリエンス工学修士インターンシップB

2.0 単位, 1・2 年次, 通年 随時
三崎 広海, 高安 亮紀, 面 和成, 鈴木 研悟, 齊藤 裕一, 木下 陽平, 片岸 一起, 鈴木 勉, 羽田野 祐子, 亀山 啓輔, 古川 宏, イリチュ 美佳, 遠藤 靖典, 岡島 敬一, 谷口 綾子, 伊藤 誠, 庄司 学, 梅本 通孝, 西出 隆志, 秋元 祐太朗

授業概要

リスク・レジリエンス工学に関する企業、官公庁の研究所、非営利団体などの現場における長期にわたる就労体験を通じて自らの能力涵養、適性の客観評価を図るとともに、将来の進路決定に役立てる。

備考

オンライン(オンデマンド型)

授業形態

実習・実験・実技

学位プログラム・コンピテンスとの関係

学位プログラム汎用コンピテンスにおいては「1. 知の活用力」「2. マネジメント能力」に関連し,学位プログラム専門コンピテンスにおいては「1. 工学基礎力」「2. 基礎理論・関連技術に関する知識」「3. 現実問題に関する知識」「4. 広い視野と俯瞰力」「5. 問題設定・解決能力」に関連し,研究群コンピテンスにおいて は「1. 研究力」「2. 専門知識」に関連している.

授業の到達目標(学修成果)

就労体験を通じて自らの能力涵養、適性の客観評価を図るとともに,将来の進路決定に役立てることを狙いとする.
1) リスク工学に関する実務の具体的内容を理解する
2) リスク工学における専門的能力を取得する

キーワード

授業計画

企業,官公庁の研究所,非営利団体などの現場において,リスク工学に関する技術開発、研究開発などに従事する.

なお,テーマ,実習場所,実施期間等は受け入れ側との協議の上で決定する.

履修条件

成績評価方法

実習内容に関するレポートにより評価を行う.総合で6割以上を合格とする.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

実習後にレポートを作成して提出すること

教材・参考文献・配付資料等

特になし

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

他の授業科目との関連

0ALC500 リスク・レジリエンス工学グループPBL演習

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)