1.0 単位, 1 - 3 年次, 春B 金7,8
木野 泰伸
授業概要
企業は変革を成し遂げるために、各種プロジェクトを実施する。プロジェクトを確実に成功させるためには、ビジョンの明確化、計画の立案、作業の実施、状況のモニタリングとコントロールの各段階において体系化されたマネジメントプロセスを実施することが大切である。本講義では、その手法として、WBS、PERT、EVM、リスクマネジメント、品質マネジメント、見積り技法等を習得する。それらの技法は、産業分野や地域を超え標準化されたものである。
授業の到達目標(学修成果)
企業は変革を成し遂げるために,各種プロジェクトを実施する.プロジェクトを成功させるためには,ビジョンの明確化,計画の立案,作業の実施,状況のモニタリングとコントロールの各段階において体系化されたマネジメントプロセスを実施することが大切である.本講義では,その手法について学習するとともに、プロジェクト・マネジメントにおける最新の研究状況を確認する。
西暦奇数年度開講。(02FA234、02CF207 は同一)
教材・参考文献・配付資料等
資料は、授業内にて配布する。
以下は、参考文献
1. PMI,A Guide to the Project Management Body of Knowledge