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最終更新日:2020/09/01  
筑波大学 教育課程編成支援システム

0BLC505 リスク・レジリエンス・ケーススタディ

1.0 単位, 1 - 3 年次, 通年 随時
三崎 広海, 高安 亮紀, 面 和成, 鈴木 研悟, 齊藤 裕一, 木下 陽平, 吉田 健一, 片岸 一起, 倉橋 節也, 津田 和彦, 鈴木 勉, 羽田野 祐子, 亀山 啓輔, 古川 宏, 木野 泰伸, イリチュ 美佳, 遠藤 靖典, 岡島 敬一, 谷口 綾子, 伊藤 誠, 梅本 通孝, 西出 隆志, 秋元 祐太朗, 加藤 和彦, 内田 信行, 臼田 裕一郎, 酒井 直樹, 田原 聖隆, 藤原 広行, 山本 博巳, 岡部 康平, 島岡 政基, 佐藤 稔久, 安部 原也, 佐波 晶

授業概要

リスク・レジリエンスに関わるケーススタディを行うことにより、課題発見、情報・データの収集と解析、多面的評価、成果発表にいたる一連の過程を体験する。学生 自主プロジェクトとして推進する。

備考

オンライン(同時双方向型)
対面

授業形態

演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

学位プログラム汎用コンピテンスにおいては「1. 知の創成力」「2. マネジメント能力」に関連し,学位プログラム専門コンピテンスにおいては「1. 工学基礎力」「2. 理論的基盤・関連技術に関する知識」「3. 現実問題に関する知識」「5. 問題設定・解決能力」に関連し,研究群コンピテンスにおいて は「1. 研究力」「2. 専門知識」「3. 倫理観」に関連している.

授業の到達目標(学修成果)

課題発見、情報・データの収集と解析、多面的評価、成果発表にいたる一連の過程の体験から、現実的な問題に対する思考のセンスを身につける。また、演習アドバイザーを担当することで、広い視野とマネジメント能力を養う。
1) リスク工学に関する課題発見能力を習得する。
2) リスク工学における課題解決能力を習得する。

キーワード

授業計画

リスクに関わるケーススタディを行うと伴に、リスク・レジリエンス工学グループPBL演習(0ALC500)にてアドバイザーを担当する。
1)◆リスク・ケーススタディ研究提案
・アドバイス教員として希望する教員を決める(指導教員以外)。
・研究計画書を世話人教員に提出する。
2)◆リスク・ケーススタディ研究推進
・アドバイス教員にアドバイスを受けながら研究を実施する。
・リスク・レジリエンス工学グループPBL演習にアドバイザーとして参加する。
3)◆リスク・ケーススタディ研究発表
・ケーススタディ研究の成果を発表する。

※リスク・レジリエンス工学グループPBL演習とは連動せず、独立にケーススタディ研究を実施することも可とする。

履修条件

成績評価方法

研究の課題発見とその解決の程度、マネジメント能力、プレゼン・コミュニケーション能力の各項目により総合的に判断する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

教科書:
特になし

参考書:
1. 遠藤靖典・村尾修編著「リスク工学との出会い」, コロナ社 リスク工学シリーズ1
2. 鈴木勉編著「リスク工学概論」, コロナ社 リスク工学シリーズ2
3. 遠藤靖典編著「リスク工学の基礎」, コロナ社 リスク工学シリーズ3
4. 古川宏編著「リスク工学の視点とアプローチ」, コロナ社 リスク工学シリーズ4

オフィスアワー等(連絡先含む)

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

予備知識は特に必要としない.
詳細は、年度始めの専攻ガイダンスにて説明する。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)