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筑波大学 教育課程編成支援システム

4002013 芸術(油彩画実習)

1.0 単位, 1 - 4 年次, 秋AB 月4,5
福満 正志郎

授業概要

洋画の実習授業を行う。

備考

授業形態

実習・実験・実技

学位プログラム・コンピテンスとの関係

創造的表現力
感性豊かなコミュニケーション能力
自律的・社会的な創造活動のための基礎力

授業の到達目標(学修成果)

油絵具の取り扱いや技法について知り、基本的な造形理論を学び、一枚の絵画作品を完成させることができるようになる。

キーワード

油絵, 静物画, グリザイユ, グレーズ

授業計画

様々なモチーフの写生などを通して、絵画に対する理解を深め、造形感覚を養う。特に油絵具による色彩による表現について学ぶ。

第1回ガイダンスー油絵の材料の取り扱いについて   
第2回モノトーン、グラデーション、補色の理解   
第3回明度、彩度、色相の理解と調和   
第4回画面構成について   
第5回形態について   
第6回対象の量感の把握   
第7回対象の質感の把握   
第8回透明色をグレーズする   
第9回画面全体の雰囲気について   
第10回自作を客観視する
講評会
  

特になし

履修条件

特になし。

成績評価方法

(1)課題作品(70%)
(2)授業参加への積極性(30%)

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

美術館などで油絵の作品の実見を行うこと。

教材・参考文献・配付資料等

必要に応じて適宜指示する。

特になし

オフィスアワー等(連絡先含む)

事前に連絡すること。

1001333

特になし

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

油絵の道具等を準備すること(ガイダンスの時に指示する)

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

未定