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筑波大学 教育課程編成支援システム

4012042 芸術(大学を開くアート・デザインプロデュース演習1)

1.0 単位, 1 - 4 年次, 春AB 応談
渡 和由, 貝島 桃代

授業概要

複数の教員がいくつかのプロジェクトを立ち上げ, 学生達でチームを組み, 地域や大学の協働者・依頼者とともに, アート・デザインの手法を使った地域貢献・大学貢献を実践的に行う。

備考

同演習の2と3も合わせて履修することが望ましい。 本年度は、オリエンテーションと春学期A~Cの演習をオンラインで行う。 詳細は 4月29日(水)に、manabaで科目欄を参照のこと。

授業形態

演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

汎用;コミュニケーション能力、協働性・主体性・自律性。
専門;創造的表現力、自律的・社会的な創造活動のための基礎力

授業の到達目標(学修成果)

学外者との実践におけるコラボレーション力、コミュニケーション力、コーディネーション力の修得と、自身の専門的な役割と能力の発揮についての学修。

キーワード

アート, デザイン, プロデュース, 実践, 社会実験, 地域貢献, 社会貢献

授業計画

複数の教員がいくつかのプロジェクトを立ち上げ学生達でチームを組み地,域や大学の協働者・依頼者とともに,アート・デザインの手法を使った地域貢献・大学貢献を実践的に行う。
演習1では、主にリサーチと課題の検討、および課題の設定を行う。

第1回オリエンテーション(プロジェクトの紹介・解説)   
第2回プロジェクトチーム編成、運営方法・役割分担の確認   
第3回リサーチ、現場の確認   
第4回リサーチ、課題の検討   
第5回リサーチ、課題の発見と想定   
第6回中間報告1、課題の設定   

履修条件

アートとデザインの概念による協働的な社会貢献の実践に興味があること。

成績評価方法

活動の状況60%(積極性30%と柔軟性30%)、レポート40%。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

チーム内の打ち合せ、提案の可視化作業、合同発表会は定めた曜日に教室で行う。
現場での調査や相談、試行など実践活動の一部は、授業外で行う。

教材・参考文献・配付資料等

なし

オフィスアワー等(連絡先含む)

オフィスアワーは特に設けない。各担当教員にアポイントをとること。
オーガナイザー:渡 和由 watari@geijutsu.tsukuba.ac.jp

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

同演習2と3も合わせて履修することが望ましい。
総合オリエンテーションは、4月第3週水曜日18時15分から、6A308で行う。
活動チームのオリエンテーションは、4月第4週水曜日18時15分から、6A308に集合して、その後チーム別に行う。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

TAあり