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筑波大学 教育課程編成支援システム

4012052 芸術(大学を開くアート・デザインプロデュース演習2)

1.0 単位, 1 - 4 年次, 春C秋A 応談
渡 和由, 貝島 桃代

授業概要

複数の教員がいくつかのプロジェクトを立ち上げ,学生達でチームを組み,地域や大学の協働者・依頼者とともに,アート・デザインの手法を使った地域貢献・大学貢献を実践的に行う。

備考

同演習A-1も合わせて履修することが望ましい。教室は6A308の他,随時教員の指示により他の教室も使用する。オリエンテーションは,4月第3週の水曜18:15より6A308で行う。詳しくは掲示を参照のこと。

授業形態

演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

汎用;コミュニケーション能力、協働性・主体性・自律性。
専門;創造的表現力、自律的・社会的な創造活動のための基礎力

授業の到達目標(学修成果)

学外者との実践におけるコラボレーション力、コミュニケーション力、コーディネーション力の修得と、自身の専門的な役割と能力の発揮についての学修。

キーワード

アート, デザイン, プロデュース, 実践, 社会実験, 地域貢献, 社会貢献

授業計画

複数の教員がいくつかのプロジェクトを立ち上げ学生達でチームを組み地,域や大学の協働者・依頼者とともに,アート・デザインの手法を使った地域貢献・大学貢献を実践的に行う。
演習2では、主に提案の検討と試行と運営を行う。

第1回提案内容の検討   
第2回提案内容の確認   
第3回提案内容を試行するための準備   
第4回現場での提案内容の試行と確認   
第5回試行後の課題の設定、中間発表   

履修条件

アートとデザインの概念による協働的な社会貢献の実践に興味があること。

成績評価方法

参加プロジェクトと期末全体発表会への出席,貢献内容によって評価する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

チーム内の打ち合せ、提案の可視化作業、合同発表会は定めた曜日に教室で行う。
現場での調査や相談、試行など実践活動の一部は、授業外で行う。

教材・参考文献・配付資料等

なし

オフィスアワー等(連絡先含む)

オフィスアワーは特に設けない。各担当教員にアポイントをとること。
オーガナイザー:渡 和由 watari@geijutsu.tsukuba.ac.jp

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

同演習1と3も合わせて履修することが望ましい。
総合オリエンテーションは、4月第3週水曜日18時15分から、6A308で行う。
活動チームのオリエンテーションは、4月第4週水曜日18時15分から、6A308に集合して、その後チーム別に行う。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

TAあり