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最終更新日:2020/09/15  
筑波大学 教育課程編成支援システム

6518102 データサイエンス

2.0 単位, 1 年次, 秋AB 金1,2
木村 成伴

授業概要

データサイエンスの基礎的概念を理解し,コンピュータを利用した基礎的なデータ分析技術を学ぶ.データの収集,データの管理,データの可視化,データの分析を通じて,データの理解と活用の手法を実践的に修得する.先端的なデータサイエンスの事例に触れ,社会におけるデータの具体的な活用について理解する.

備考

看護1班対象
オンライン(オンデマンド型)

授業形態

演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

「データ・情報リテラシー」,「コミュニケーション能力」,「批判的・創造的思考力」に関連する

授業の到達目標(学修成果)

(1) データを適切に収集および管理し,データ分析に役立てることができる
(2) データに基づく客観的な判断・意思決定をするために必要な基礎的概念が理解できる

キーワード

統計, データサイエンス, ビッグデータ, 人工知能

授業計画

第1週~第5週
社会におけるデータサイエンスの位置付けとその意義
データの収集:
データサイエンスの基本プロセス,データの種類, データの収集,データの前処理,データの再利用性
データの管理:
データ管理の意義と目的,データ収集項目の設計,情報構造と表現の分離,高度なデータ管理とビッグデータ
  
第6週~第10週
データの可視化:可視化の意義と目的,視覚的表現の選び方
データの分析:
離散変数の理解,名義尺度と順序尺度の扱い,離散変数の統計,量的変数の理解,量的変数の統計,因果と相関,時系列データ,ネットワークデータ,高度なデータ分析と人工知能
  

履修条件

なし

成績評価方法

小テスト・レポートで総合的に評価する.
A+~Cの評点は,上記により評価を行って決定する.
詳細はmanaba上で説明する.

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

次回の授業範囲を予習し,専門用語の意味等を理解しておくこと
授業中に課された課題をレポートとしてmanabaで提出すること

教材・参考文献・配付資料等

配布資料は全てmanabaから配布する.

1. 配布プリント
2. 参考:ICTガイド

オフィスアワー等(連絡先含む)

オフィスアワーは双方向型で週75分程度設定する.詳細についてはmanabaでアナウンスする.

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

本授業は,オンデマンド型のオンライン授業により行う.

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

TA 配置あり(1 名)