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最終更新日:2020/12/10  

BC11861   ミクロ経済学

2.0 単位, 2 - 4 年次, 春AB火3,4
篠塚 友一

授業概要

一般均衡理論の視点からミクロ経済学を講義する。消費者行動の理論,生産者の理論,部分均衡,交換経済の一般均衡,生産経済の一般均衡,厚生経済学の基本定理等の話題をカバーする。

備考

BB41131と同一。
平成21年度までの「中級ミクロ経済学」に相当する。

授業方法

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

批判的・創造的思考力 広い視野と国際性 社会科学の素養 社会的問題の発見 社会的事象の理解・分析 実社会での応用

授業の到達目標(学修成果)

ミクロ経済学の基礎概念を理解し、経済現象をミクロ経済学の視点から理解できるようにする。

キーワード

授業計画

第1回 ミクロ経済学とは何か
第2回 消費者行動の理論:基礎編
第3回 消費者行動の理論:応用編
第4回 生産者行動の理論:基礎編
第5回 生産者行動の理論:応用編
第6回 完全競争市場の部分均衡分析
第7回 交換経済における完全競争均衡
第8回 生産経済における完全競争均衡
第9回 交換経済における厚生経済学の基本定理
第10回 生産経済における厚生経済学の基本定理

履修条件

大学1年生レベルの微積分の予備知識があること。

成績評価方法

成績評価は,期末試験100%

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教科書を読み、判らなかった部分をオフィスアワーの時に質問する。配布された練習問題を解くこと。

教材・参考文献・配付資料等

【教科書】入谷純・篠塚友一『ミクロ経済学講義』日本経済新聞社

オフィスアワー等(連絡先含む)

アポイントメントにより随時受け付ける。

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

大学1年生レベルの微積分の予備知識があること。「経済数学」は履修済みであること。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)