2.0 単位, 2 - 4 年次, 春AB火3,4 篠塚 友一
一般均衡理論の視点からミクロ経済学を講義する。消費者行動の理論,生産者の理論,部分均衡,交換経済の一般均衡,生産経済の一般均衡,厚生経済学の基本定理等の話題をカバーする。
BB41131と同一。平成21年度までの「中級ミクロ経済学」に相当する。
講義
批判的・創造的思考力 広い視野と国際性 社会科学の素養 社会的問題の発見 社会的事象の理解・分析 実社会での応用
ミクロ経済学の基礎概念を理解し、経済現象をミクロ経済学の視点から理解できるようにする。
大学1年生レベルの微積分の予備知識があること。
成績評価は,期末試験100%
教科書を読み、判らなかった部分をオフィスアワーの時に質問する。配布された練習問題を解くこと。
【教科書】入谷純・篠塚友一『ミクロ経済学講義』日本経済新聞社
アポイントメントにより随時受け付ける。
大学1年生レベルの微積分の予備知識があること。「経済数学」は履修済みであること。