2.0 単位, 3・4 年次, 秋AB火1,2 福住 多一
中級レベルのマクロ経済学を講義する。古典派理論、貨幣と物価水準、労働市場と自然失業率、IS-LMモデル、マンデル=フレミング・モデル、総需要・総供給モデル、ソローの経済成長モデルをカバーする。
BB41141と同一。平成21年度までの「中級マクロ経済学」に相当する。
講義
学部中級レベルのマクロ経済学を学ぶ。
ミクロ経済学、経済数学の知識を前提として、学部中級~上級のマクロ経済理論を学ぶ。
IS-LMモデルの復習、期待形成の相違がもたらす政策的含意の違い、総需要ー総供給の動学的モデル、貨幣の理論、外生的経済成長理論
下記の参考文献を基礎にして講義を行う。テキスト購入の必要はないが、必要な資料は授業中の指示にしたがってコピー等をすること。
入門レベルのマクロ経済学・ミクロ経済学の知識を前提として講義をする。
課題提出
数式展開のスキップ箇所を各自で埋めるとよい。
主に下記の【参考文献】を基礎に講義をする。特に購入の必要はない。
授業でアポイントをとって下さい。TAへの質問機会も設けます。
マクロ経済学は、実感を掴むのが比較的難しい分野です。その対策として、日頃の経済ニュースに関心を持ち、つねに講義内容と実体経済の関係を考えながら臨んで欲しい。