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最終更新日:2020/12/10  

BC11981   経済数学

2.0 単位, 1 - 4 年次, 秋AB月3,4
福住 多一

授業概要

基礎経済数学に引き続き、高校数学の復習をしつつ、それらがどのように経済学に用いられているかを講義する。トピックは、制約付き最適化の復習、確率とリスク、積分とオークション、差分方程式と経済成長理論である。

備考

BB41301と同一。

授業方法

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

基礎経済数学でカバーできなかった積分・確率などの内容と、これらの経済学への応用例を学ぶ。

授業の到達目標(学修成果)

基礎経済数学でカバーできなかった積分・確率などの内容と、これらの経済学への応用例を学ぶ。

キーワード

授業計画

テキストの内容を以下の順で講義する。

1) 多変数の微分と効用最大化(復習と補足)
2) 確率とリスク
3) 積分とオ-クション
4) 漸化式と経済成長
5) 行列と回帰分析

下記テキストの後半を講義する。

履修条件

「基礎経済数学」を履修してから、この講義を履修するのが望ましい。

成績評価方法

期末試験、宿題

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

このレベルの数学は復習が大事である。講義で詳しく扱えなかったテキストの内容を読んで総合的に復習し、その問題を解くと、より理解が深まる。

教材・参考文献・配付資料等

基礎経済数学と同じ。

1. 「(改訂版)経済学で出る数学」日本評論社

オフィスアワー等(連絡先含む)

福住 多一  随時 人文社会学系棟 A303

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

「基礎経済数学」を履修してから、この講義を履修するのが望ましい。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)