2.0 単位, 1 - 3 年次, 秋AB 金5,6 高橋 伸
情報科学Iの継続として,論理的思考を身につけるために,Java言語とProcessingライブラリを用いて,いくつかのアルゴリズムの実現を講義と演習で行う。
講義及び演習
論理的思考形式に慣れ、実践の場でも役立つプログラミングの基礎を学ぶ。代表的なデータ構造やアルゴリズムを,Java言語を使った簡単な図形・画像表示などのプログラミングを通して、講義と演習で身につける。 1.汎用コンピテンス:データ・情報リテラシー。 2.専門コンピテンス:国際学(国際開発)についての分析能力、国際学(国際関係)についての論理的表現能力。
1.計算方法を論理的に編み出し、構造化してプログラミングする能力が身につく。 2.意図した計算やその結果のデータの視覚化がプログラムで行えるようになる。 3.代表的なアルゴリズムやデータ構造を理解し,プログラミングに応用できる。
Java言語に関して、その特徴、オブジェクト指向の考え方、プログラミングの手法の代表的なものを講義し、演習でプログラミング課題に取り組む。
コンピュータの操作に慣れており、プログラミングに興味があること。
課題提出物40%と期末レポートを60%の割合で総合評価する
manabaで講義資料を配布する
1001922 http://www.iplab.cs.tsukuba.ac.jp/~shin
本講義は基本的に3Kサテライトにおいて対面で行う。対面での受講が難しい場合は連絡すること。