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最終更新日:2020/09/21  
筑波大学 教育課程編成支援システム

BC12424 情報科学II

2.0 単位, 1 - 3 年次, 秋AB 金5,6
高橋 伸

授業概要

情報科学Iの継続として,論理的思考を身につけるために,Java言語とProcessingライブラリを用いて,いくつかのアルゴリズムの実現を講義と演習で行う。

備考

授業形態

講義及び演習

学位プログラム・コンピテンスとの関係

論理的思考形式に慣れ、実践の場でも役立つプログラミングの基礎を学ぶ。代表的なデータ構造やアルゴリズムを,Java言語を使った簡単な図形・画像表示などのプログラミングを通して、講義と演習で身につける。

1.汎用コンピテンス:データ・情報リテラシー。
2.専門コンピテンス:国際学(国際開発)についての分析能力、国際学(国際関係)についての論理的表現能力。

授業の到達目標(学修成果)

1.計算方法を論理的に編み出し、構造化してプログラミングする能力が身につく。
2.意図した計算やその結果のデータの視覚化がプログラムで行えるようになる。
3.代表的なアルゴリズムやデータ構造を理解し,プログラミングに応用できる。

キーワード

授業計画

Java言語に関して、その特徴、オブジェクト指向の考え方、プログラミングの手法の代表的なものを講義し、演習でプログラミング課題に取り組む。

第1回Javaプログラミング環境設定、Java復習、描画基礎   
第2回ロボットアニメーション(1)   
第3回ロボットアニメーション(2)   
第4回ドローイングソフト(1)   
第5回ドローイングソフト(2)   
第6回ゲームの実装(1)   
第7回ゲームの実装(2)   
第8回自由課題(1)   
第9回自由課題(2)   
第10回自由課題(3)   

履修条件

コンピュータの操作に慣れており、プログラミングに興味があること。

成績評価方法

課題提出物40%と期末レポートを60%の割合で総合評価する

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

manabaで講義資料を配布する

オフィスアワー等(連絡先含む)

1001922 http://www.iplab.cs.tsukuba.ac.jp/~shin

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

本講義は基本的に3Kサテライトにおいて対面で行う。対面での受講が難しい場合は連絡すること。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)