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最終更新日:2020/09/14  
筑波大学 教育課程編成支援システム

BC12601 音声聴覚情報処理

1.0 単位, 3・4 年次, 秋A 月5,6
山田 武志

授業概要

音声入出力の基本となる音声処理について概説する。人間の音声器官・聴覚器官の構造や機能について述べ,音声分析,特徴抽出,音声認識などの方法について学ぶ。

備考

GB41511と同一。
オンライン(オンデマンド型)
BC12601と同一。令和元年度までに開設された「音声聴覚情報処理」(GB41501)の単位を修得した者の履修は認めない。

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

・汎用コンピテンス
2. 批判的・創造的思考力
4. 広い視野と国際性
・専門コンピテンス
4. 知能情報メディア分野の専門能力
6. 実践的技術力と問題解決能力
7. 情報専門技術者としての倫理

授業の到達目標(学修成果)

音声・聴覚器官、音声分析、特徴抽出、音声認識などの基礎を理解する。

キーワード

音声・聴覚器官, 音声分析, 特徴抽出, 音声認識

授業計画

音声入出力の基本となる音声処理について概説する。人間の音声器官・聴覚器官の構造や機能について述べ、さらに音声分析、特徴抽出、音声認識などの方法論を説明する。

第1回音声の基本的性質、音声・聴覚器官、音声の知覚   
第2回音声分析、音声特徴抽出   
第3回音声認識の基礎   
第4回音声認識の発展   
第5回ロバスト音声処理   

履修条件

「信号処理概論」を受講していることが望ましい。

成績評価方法

演習の合計点により成績を評価する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教材・参考文献・配付資料等

適宜、プリントを配布する。

オフィスアワー等(連絡先含む)

特に設けない(適宜メールで予約すること)

1002267 http://www.mmlab.cs.tsukuba.ac.jp/~takeshi/

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

・ 授業はオンライン(オンデマンド型ビデオ講義)で実施する。
・ ビデオへのリンクや配布資料はmanabaに掲載する。
・ 毎回演習(課題)を課す。提出期限は次回授業まで。未提出の場合は欠席とみなす。
・ 演習の合計点により成績を評価する。

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)

1名