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最終更新日:2020/08/31  
筑波大学 教育課程編成支援システム

BC12701 都市経済学

2.0 単位, 2 - 4 年次, 秋AB 木1,2
太田 充, 牛島 光一

授業概要

都市経済学と立地論の分析手法の基礎を習得し、都市・地域・国際交易に関する政策についての知識を学ぶ。

備考

地域科学エリア。
BB41441, FH48021と同一。
G科目
オンライン(オンデマンド型)

授業形態

講義

学位プログラム・コンピテンスとの関係

批判的・創造的思考力、データ・情報リテラシー、広い視野と国際性、社会システムの基礎的理解と洞察力、グローバル課題の分析能力、社会的要請への対応力

授業の到達目標(学修成果)

都市経済学と立地論の分析手法の基礎を習得し、都市・地域・国際交易に関する政策について理解すること。

キーワード

都市, 集積, 政策介入, ミクロ経済学

授業計画

都市においてどのように経済活動が営まれ、その結果どういった問題が生じ、それに対処するにはどのような
政策が有効かを研究する、都市経済学の基本的な考え方をを理解すること。

第1回都市経済学とは   
第2回都市経済学が通常の経済学と異なる点   
第3回都市の定義、都市が存在する理由、集積の経済と都市   
第4回消費者行動の理論   
第5回都市内土地利用の理論I 消費者の選択   
第6回都市内土地利用の理論II 都市の空間構造   
第7回政策的介入が必要な理由   
第8回土地市場、土地政策、住宅市場   
第9回ヘドニックモデル、回帰分析について(1)   
第10回ヘドニックモデル、回帰分析について(2)   

履修条件

前提科目としてミクロ経済学の履修が望ましいが必須ではない。

成績評価方法

主に期末試験の点数で成績を評価する。

学修時間の割り当て及び授業外における学修方法

教科書のキーワードや練習問題を参考に準備学習・事後学習を行うこと。

教材・参考文献・配付資料等

以下の教科書を全体を通じて使用する。

1. 高橋孝明 著,『都市経済学』有斐閣ブックス、2012年

オフィスアワー等(連絡先含む)

随時。メールでアポイントを取ること。

その他(受講生にのぞむことや受講上の注意点等)

他の授業科目との関連

ティーチングフェロー(TF)・ティーチングアシスタント(TA)